もしも逃げてしまえば

推しを求めて三千里の途中です

推しが複数いるということ

前回Twitterとお題箱の開設したところ早速反応していただけて。ありがとうございます!皆様が「Twitter楽しい」って言う意味が分かりました、が、そういうベクトルの楽しいだとは思いませんでした……笑 いやあでも「いいぞもっとやれ!」って感じです。なんか最近腹筋が鍛えられた気がします。次回の青汁オフには是非わたしも生身で参加させて下さい!(あるのか…?)(と思ったけどありそう)(すごい)(東名阪オフ会ツアーはやばい)(言い出したの誰だよ)(わたしだった)(最近人生楽しくて仕方ない)(サンキューツイッターランド!)


 

お題箱の方にも有難いことにお題をいただきました!わーい!ありがとうございます!!

こんにちわ。いつもブログ更新、楽しみにしています。
うりさんは別の界隈に複数の推しさんがいるようですが、複数の方を推していて、大変だなと思うことや、逆にここは良い!ということなどはありますか?
ただでさえ推し事は推し1人でもものすごく大変なのに、複数人、しかも全く別の界隈に推しさんがいらっしゃるということは、きっと単推し(という言葉が適切なのか微妙なのですが…)にはわからない苦労などもあるのではないかと思い、質問させて頂きます。
もしよかったらご回答いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

お題 こんにちわ。いつもブログ更新、楽し...

いつもブログ更新、楽しみにしています。」…!!? あまりにも嬉しすぎて、もしかしてわたし酔った勢いで自作自演でもしたか???と「自分で自分に送ったお題一覧」を慌てて確認したけどわたしじゃなかったみたいです。お題箱開設した当初色々いじりながら「いやこの機能要らねえだろ…自演乙じゃん…」って思ってたんですけど、なるほどこれこういう時の確認に使うんですね。わたしレベルの酒クズなら酔ったレベルで何やらかしてもおかしくないもんなあ…

って、本題はそこではなくて。推しが複数、しかも別の界隈にいることについて。

確かにグループ内の皆様は、推しはひとり、もしくは複数いたとしても全く同じ界隈や近い界隈(俳優と声優*1など)の方を推しているケースが多いな、という印象を受けます。対してわたしの推しくんたちは、Kくんは俳優で、Yくんはダンスボーカルグループのメンバー。でも2人を推す前は(元)バンドマンのSくんだけを単推ししてたので、単推し/複数推し、どちらの良し悪しもわかっているつもり。推しが複数いると良いこともたくさんあるけれど、悪いこともやっぱりたくさんあります。

DDだと思われる

ブログやTwitterなんかで「わたしはDDだ」と発言しているけれど、実際のところDDというつもりはなくて、本人的には「本気をたくさん持っているだけ」という気持ちなんです。推しくんたちには出来る限り平等に時間もお金も惜しみなくかけたい。そう、惜しみなく。ここ重要。テスト出ます。(何の?)

推しくんたちの仕事の量に違いはあり推し事する機会の差があるのは仕方ないにしろ、例えば「Kくんの舞台全通したいからYくんの最新シングル積むのやめる」とか、片方の為にもう片方を犠牲にすることは絶対にしたくありませんし、そこに差は出したくないって常日頃思ってやってます。ただそこをいちいち説明するのも面倒だし、相手からしたら厄介だろうし、各界隈に通ずるところなんてぱっと見無さ気ですし*2、「DD(誰でも大好き)」ではないけれど複数推しであることは間違いないから、自分からDDって言ってしまうこともあるってだけで。だって説明が一言で済んで楽なんですよねえ。なのでよくいるbio欄に「推しくんたち♡」ってイケメンの名前並べただけみたいな茶の間KSDDとは一緒にしないで欲しいです!!!(ブチギレ)

それでもやっぱり強火な単推しの方達から見たら相容れない存在だろうなあって思います。実際わたしもSくん推してる時にどのバンドマンにも良い顔するやつは全員干されろって思ってた節は否定できないですし。うーん、でももう仕方ないと思うんで、理解出来ないなら放っといてくれ!ごめんなDDで!わたしも気にしないからあんたも気にすんな!はい解散!!!!! って気持ちです。まあ実際こんなこと言えないんですけどね!小心者!

 

現場が被る

でもこれはもう複数推しという道を選択した以上避けては通らないことなので、もう出来る限りすぱっと片方を諦める術を身に付けました。上手いこと調整してどちらも納得できるだけの本数現場に入るようにすれば、多少の被りは許せるようになってきた。あと案外頑張ったら梯子できることって多いんだなって気付いてからは割と無敵。なのでわたし個人的にはここにデメリットはあんまり感じないかも。というか、同じ時間に別々の場所で推しくんたちが同時に輝いてるのすごくない!!?って思っちゃうポジティブおたく!いえーい!推しくんのお陰で人生すっごく楽しいな!!!

なのでここからは愚痴になります。複数推しで現場被った時に「○○くんと××くんの現場被っちゃった…選べない…!」とかってわざわざSNSに書くおたく、控えめに言って降りて欲しい。そんなの複数推しの宿命で最初からわかりきってたことなのにその程度で嘆くなよ!覚悟が足りねえんだよ!しっかり腹括ってから推しくん全員を推せ!推しくん全員を養えないなら最初から推すんじゃねえ!!!!!もっと言うとそれをわざわざ推しくん本人に伝えちゃうクソおたくは最早地獄へ堕ちろ!!!!!!

 

幸せが2倍

はい、ここでメリット登場です。もうこれは本当に、複数推しの特権だと思います。例えば片方が稽古期間やらで表に出ない場合。これ通常だったらモチベ下がって生きる気力失くして病むパターンですが(厄介おた)、でもそんな時も複数推しなら他の推しくんの現場に行けば一瞬ではっぴー。仕事が終わってしまっても次の推しくんの現場が近かったりするとロスになりづらいからはっぴーはっぴー。ただし今現在のわたしのようにどちらも現場がない場合はお察し案件です。そっとしといてください。

というか、単純に好きな人がたくさんいるってしあわせでものすごく良いことだと思うんですよね。人間関係は量より質だとは思うけど、質が伴ってるなら量があったって良くない?

 

交通費がかからない

先にも述べたように、案外梯子とかって簡単にできちゃうんですよ。例えば夜行で東京行って、マチネ入って、ライブ行って、夜行で帰る。現場は2箇所も入ったのにかかったのは往復1回分の交通費だけ。これがマチネオンリーもしくはライブオンリーだった場合と変わらないのに、現場には2箇所も入れちゃうんです。すごくない?魔法みたーい!わーい!あとこれが2daysだった場合宿泊費も1日分で4箇所入れることになる。すごーい!!!ぱちぱちー!

 

ダイマがしやすい

これ最近気付いたんですけど、俳優界隈の人はダンスボーカルに馴染みがないから物珍しがって話を聞いてくれるし、ダンスボーカル界隈も面白いなって興味持ってくれるんです。わたしは同担拒否ではなくスタンス拒否*3で、でもそれをいちいち説明するのが面倒なので形式上同担拒否ということにしているのですが、もうどういった応援スタンスの人なのかっていうのがわかった状態で興味持ってくれるので、それでハマってくれたら気の合う仲間ができて万々歳だし、同担でも全然おっけー!いえーい!って感じです。まあそんな存在まだ出来てないんですけどね!!!でも追々出来たらいいなあ。やっぱりぼっちはつらいです。ぶっちゃけ複数推しよりこっちのほうがつらぴよ。。。

 

人生楽しい

単純に考えて、推しくんが2人いたらそれだけ楽しいこともいっぱいあるんですよ?平々凡々な日常の週末に楽しいことが待っている確率が高いってことですよ?最高じゃないです???

真面目な話をすると、わたし本当にSくんがステージ降りたことを一時期ものすごく引き摺ってて、だけどYくんとKくんのお陰で最近やっと立ち直れたので、ふたりには心底感謝しています。これ別に複数推しの利点でも欠点でもなんでもないし単推しでも変わらなかったかもしれないけど、でもわたし自身はこのふたりじゃなかったら駄目だと思ってるんです。どちらか片方だけだったとしても。どん底まで落ちかけた人生を救ってくれたのは、YくんとKくんでした。心の底から、ありがとう。大好きです。

 

 

こんなもんですかね?正直いまツイッターランドで偉いbotしながら書いてるからテンションが迷子でこれでいいのかよくわかんないんですけど、まあいっか!ここまでエントリ書いたわたしえらーい!(セルフ偉い)

お題はまだまだ受付中ですので、もし何かあればお気軽にどうぞ!

うりさんのお題箱

 

 

 

*1:俳優と声優を近い界隈と括ることについては賛否両論あるかと思いますが、広義的に2.5次元を生きている、また別の人物を演じることなど、その方法は違えど通ずるところはあるかと思いますので、当エントリ内ではこのように表現させていただきます。

*2:でも実は全部繋がっていて、俳優が好きだったからダンスボーカルに出会い、ダンスボーカルが好きだったからバンドに出会ったんですよね。面白いことに。ここら辺のエピソードも身バレしない纏め方を思い付いたらいつかエントリ書きたいです。

*3:特定の応援方法が駄目ってタイプの拒否。先に書いたbioにイケメンの名前並べるのもそれです。詳しくは改めてエントリ書きたいなあ。