もしも逃げてしまえば

推しを求めて三千里の途中です

推し色が似合わねぇはなし

大好きな某ショップを覗いたら新作の秋物がたっくさん並んでたのでわくわくしながらあれこれ眺めてきました。やー、台風も過ぎて本格的に秋ですねえ。めちゃくちゃ可愛いロングスカートがあって!一目惚れ!他にも欲しいものいくつか目星つけてきたので、お給料入ったら絶対に買うぞ…!とあと数日の間のモチベを高めて参りました。金欠つらい!あとちょっとの我慢だ!

 

 

さて。Yくんのグループにはメンバーひとりひとり、イメージカラーが設けられています。その色が全員ものすっごく納得するくらいぴったりで、考えた人にいつか菓子折り持ってお礼に伺いたいなとおもっているくらいなんですけど(?)、特にYくんの色なんか最早Yくんそのもの!ってくらい似合ってるんです!衣装もほぼ毎回イメージカラーに沿って作られてるんですけど、可愛かろうが格好良かろうがどんな衣装を着たってYくんはめちゃくちゃしっくりきてしまうくらい似合っていて。そしてその色の持つイメージもYくんの性格やパフォーマンスにものすごくぴったり当て嵌って。Yくんが真ん中に立って楽曲の世界を表現する瞬間にYくんのイメージカラーでステージが照らされたりすると、鳥肌立つくらい綺麗で圧倒的な光景になるんです。やばいよまじで。(小並感)

グッズもイメージカラーに沿って展開されているので、そうなると自然とYくんカラーのグッズが集まります。グループのグッズとか関係なく、普段生活してる中でその色が目に入ると反応してしまうことも増えました。気付いたら身の回りにその色のものが増えてきた気がします。そうやってあなた色に染まってゆくのです♡なんつって♡

 

ただひとつ、問題がありまして。わたしぶっちゃけその色似合わねぇんですよね〜〜wwww致命的!\(^p^)/

現場に推し色を着て行ったり、普段使いの小物に取り入れたりはもちろん、グッズの売れ行きは応援指数でもあるからそりゃ推しの色を買いたいし、買ったからには使いたいって思うじゃないですか。思うんですが、なにぶん似合わねぇ。どうしたもんか。

 

 

そうそう、以前増田にこんなエントリが投稿されていました。

なるほどなー。と思いました。そうよね、そういう人もきっと一定数いるよねって。

わたしが推し色を着たい理由は、「あなたのファン来てますよ!」って伝えたいからです。それは認知やレスが欲しいって意味ではなくて、「あなたのことを見ている人がここにいるんですよ」って伝えたい。あわよくばそれを見つけて「俺のファンがあそこにいるから頑張らなきゃ!」みたいなモチベーションに繋がってくれたら嬉しいなあ、なんて思うのです。まあYくんの場合はわんさかファン抱えてらっしゃるからそんなアピール必要ないんですけど。昔地下の小規模グループ推してたときのスタンスの名残ですね。

あとは自分のモチベの為。身の回りに推しに繋がるものがあるとモチベ回復に繋がるんですよね。仕事中に目にすると「推しの為に頑張らなきゃ!」って気を引き締められたりとか。

 

そんなわけなのでYくんの色が似合わないのはわたしからしたら大問題なわけです。特に秋冬はYくんの色が大活躍する時期なのでトップスとか欲しいんですけど、当ててみたらやっぱり似合わなくて凹みます。差し色程度ならまだイケるかなって思えるからそれでなんとかするしかないかな…あー似合うようになりたいよー!

 

 

推し色とは関係なくなりますが、お洋服を借りられるサービスあるじゃないですか。最近ブランド物のバッグ借り放題ってサービスも良く聞きますけど。

現場には新しい服を着て行きたいとか、流行り物だったり今までと違うファッションにも挑戦したいことってあるけど、やっぱりそれにひとつずつ対応しようとするとめっちゃお金かかるじゃないですか。こういうのを利用するのも手段としてアリなのかなあって思うんですけど、なんか踏ん切りつかずなんですよねえ…魅力的ではあるけど決定打がないというか。とりあえず1ヶ月だけ試してみるのも手かもしれないですけど。もし使われてる方いたら感想教えて下さると嬉しいです。

ファッション楽しいけど難しいなー。まだまだぜんっぜんわかんなくて困る。

 

 

 

推しを一言で表現するはなし

先日、オタク友達と話す機会がありなぜか『推しのことをひとことで表すと何になるか』という話になりました。

みなさんは推しさんをひとことで表したらどんな言葉になりますか?

えっおもしろそう〜〜!やるやる〜〜〜〜!!!

ってことで便乗させていただきます。推し語りだね!名前出してない故にあんまり語れないからこういうの初めてでわくわくするね!んふふ!

 

 

まずSくん!ずばり、“魔法”です。 

Sくんの所属してたバンドの音楽自体がそもそもシンセサイザーやストリングスを多用したキラキラ系で、更に歌詞も8割方英詞なのもあって、ものすごくファンタジー感があるというか。異世界みたいな。よく「洋楽みたい」って言われてるんだけど、確かに一度聴いただけでは日本のバンドとは思えないかもしれない。

そんな世界観の中でSくんはさながら魔法使いのようでした。というより、ボーカルさんがものすごく王子様色の強い人で、あ、王子様といっても乙女系や少女漫画に出てくるようなキラキライケメンできゃーきゃー言われるタイプの王子じゃなくて、“星の王子さま”タイプなんですけど。誰かの為に歌いたくて、みんなの幸せになりたくて、だから曲を作ってそれを無償の愛で配り歩いているような*1。実際、何度か「僕は僕らの音楽を聴いてくれるみんなの笑顔や幸せを食べて生きている」なんて発言も耳にしたりして。バンドはそんなボーカルさんが集めた世界中を幸せで満たす為の冒険を続ける少数精鋭パーティで、その中でSくんは魔法使いのジョブを仰せつかっていたんですよ*2

ステージ中央のお立ち台に立って演奏するソロパートは、そのままフロアに降り注ぐホーリーみたいだったし、とある曲のソロパートの途中で毎回必ずピックを持った右手をふっと振り上げる様なんかもめちゃくちゃ魔法かけてるみたいだった。余談だけどその仕草を毎回真似して一緒にやってたらある時ドラムさんに見られて大爆笑されていた。いやお前演奏集中しろよ何見てんだよ何笑ってんだよ恥ずかしいじゃねえかよ!!!いいじゃん推しと一緒のことしたって!!!!やめてよ!!!!!(号泣)

普段はただの一般人でしかなかったSくんがひとたびギターを持ってステージ上がっただけで世界で一番格好良くなっちゃうのも、ある種魔法だったかもしれません。というか絶対そう。シンデレラの魔法に似てますね(?)

 

全然関係ないけど丁度今タイムリーに音楽業界で「音楽は魔法か否か」から始まったくっだらない争論が起きてますけど、わたしは受取手次第じゃないかなあと思います。リスナー次第で毒にも薬にも、魔法にだってなる。つっても魔法だった場合どちらかといえば錬金術かなあとは思うけど。だがしかしSくんに限っては魔法一択。なんにしたって毒にも薬にもなるのだから用法用量を守って正しく服用しましょうね。まあこの論争の根本的な要因はこれではないのだけれど。ちなみにわたしは大森靖子側が揃いも揃って大人げねーなとおもいます。閑話休題

 

 

さて続いてYくん!“無限に広がる大宇宙”。わたしこれずっとギャグマンガ日和のネタだと思ってたんですけど宇宙戦艦ヤマトが元なんですってね。最近知ってびっくりした。

一言か…?という疑問は置いといて(いいのか)、Yくんの最大の魅力は何度も書いたけどやっぱりパフォーマンス中の表現力と表情なんですよね。で、それがとにかく無限大。「こんな表現もできてしまうんだ!」「あんな表情までしちゃうんだね…」と、何度観たって絶対に新しい一面が見れる。絶対に尽きない。

それから、お仕事に対する意識がものすっごく高いんです。普段は日本語不自由なのに(そんなところもかわいいよ!)、例えば未来のこととかグループとしての目標とか聞かれた時だけは、メンバーの誰よりも早く、誰よりも明確な回答をするんです。きっと普段から“どうなりたいか”を考えながらお仕事と向き合っているんだろうなって伝わってくるし、実際デビュー当時から一番成長しているのは彼だとも思うんです。

ほら、宇宙ってただでさえ広大なのに毎秒拡張してるらしいじゃないですか。それです。まさにそれ。きっとこれから先もYくんの果てない魅力を知るたびに「かっこいい…!」って思っちゃうんでしょうね。そしてそれがものすごく楽しみでもある。やっぱりYくんはすごい。かっこいいよYくん!

 

 

ラストKくんは“志操堅固”。

わたしがKくんを知った作品もKくんにとっての出世作も和ものであること、ご実家がちょっとした職人さんであること、和装がとんでもなく似合うこと、性格も大和男児であること、などからKくんは絶対に漢字だなあと思いました。そして辿り着いた四字熟語が志操堅固。

Kくんには、一度決めたことは絶対に最後までやり通すという頑固な一面があります。そのせいで自身が駄目になろうとも、むしろそれが本望だとも思っているようで。あしたのジョーが大好きらしく、あの名シーンのように燃え尽きてみたいのだと熱く語っているのを何度も見てきました。実際、彼は一度役者の道を続けることが困難になり、休業しています。だけれどまたこの道へ戻ってきてくれました。復業するまでにものすごく時間を要してしまったけれど、それでも諦めきれなかったようです。その志は、休業前から何一つ変わっていませんでした。わたしはそれが本当に嬉しかった。

あとは志操堅固っていう響きが、Kくんのお名前に通ずるところがあるのですよ。ここで突然の推しバレです。ちなみにわたしはKくんのお名前がめちゃくちゃ大好きです。声に出して読みたい名前。なんつって。ふふふ。

 

 

こんな感じでしょうか?ざっくばらんではありますが、初めてこういうの考えたのでものすごく楽しかったです!あと推しそれぞれの好きなところを見つめ直して改めて好きだなあって思えたので、すごくいいきっかけにもなりました。KSDDと言われようがみんな好きだよ〜〜大好きだよ〜〜〜!!!!

 

 

 

*1:もちろん音源やライブが無料なんてことはなかったけど、円盤や彼ら主催の企画なんかは良心的な値段設定であることがとても多かった。

*2:めちゃくちゃ痛い発言だけどあくまで妄想上の表現の話である。

当ブログ内でのグループのはなし

推し事グループ、早速たくさん反応いただけてめちゃくちゃ嬉しいです!ありがとうございます!もうほんと、好きに使って下さい!

 

 

前回のエントリは推し事グループの説明だけで、そういえばこのブログ内のグループとカテゴリの住み分けを最終的にどうするか書いてなかったなあと思ったので、改めて。

 

現在当ブログは「舞台俳優のオタクグループ」と「推し事についてグループ」に参加しています。

舞台俳優オタクの方は「俳優のこと」というカテゴリに紐付けて、このカテゴリを使用した時だけグループに参加するようになっています。で、例えばKくん(もしくはその他若手俳優さん)の舞台観に行ったとか、俳優さんに関する話題だけ、このカテゴリを使用しようかと。今まででいう身なりとかかばんの中身みたいなエントリではカテゴリを使用せず、グループにも参加しません。

推し事グループの方は前回自分で書いたように特にカテゴリは設けないので、すべてのエントリが推し事グループに垂れ流されることになります。でもこのブログで昨日の夕飯のはなしとか今日の天気が良かったはなしとか、そういう日常的すぎて更に推し事と関係ないはなしはほぼ間違いなくしないと思うので、これでおっけー!(友達が結婚することになって自分はいつまで推し事やってんだ…みたいなのは書くかもしれないけど)(やばい自分で書いて今めっちゃ心抉れたぞ)

今までのエントリについては、折を見て適切に振り分け直したいと考えています。始めたばかりでまだそんなにエントリ数なくてよかった…

 

それから、今回推し事グループを設立するにあたり、「☆推し事グループについて」というカテゴリも設けました。このカテゴリは推し事グループの管理人として意見を述べる機会を想定して念の為に作りました。繰り返しますが推し事グループに制約を設けるつもりは全くないので、このカテゴリを使うことはないだろうなあと思っていますが…

設立までの経緯についてのエントリもこのカテゴリに入れてあるので、「推し事グループってどう使ったらいいんだっけ」と迷って確認したい際とか、このカテゴリを遡ってもらえれば。あと新しく参加したい方のガイドライン的な。まあルールなんてこれっぽっちもないから確認する必要も全然ないとは思いますがね!

 

 

こんなもんでしょうか?取り急ぎの更新なので見落としがあったら追記します。

 

 

これだけの更新ってのも味気ないなって思うので、ひとつだけ。なんと今日Yくんがひとりで地上波の某番組に出演します!わーい!しかも告知が上がったときについてた収録のときの写真、衣装がめっちゃ可愛いんですよ…!Yくんはビジュアルの高低差が激しいはなしは前に書いた気がしますが、それも今回めちゃくちゃ整ってて。はー。かわいい。Yくんかわいい。顔は好みでないとか言いつつ元々が一目惚れだったんで(矛盾オブ矛盾)、ものっそい沸きました。えへへ。あ〜〜はやく放送時間にならないかな〜〜〜リアタイ正座視聴HDD録画、完璧ですぞ!!!

 

 

続・推し事グループ新設のはなし

この件についてご意見、言及くださった皆様、ありがとうございました。わたし自身だけでは至らなかったいくつかの点についても指摘していただき、考えるきっかけともなりました。大変感謝しております。

その中で「あるだけあってもいいのでは」「ルールはないのだから自由にしたらいい」という意見をいただき、自信を持つことができました。そしてとりあえず試験的に、作るだけ作ってみようかと、以下グループを開設させていただきました。

 

 

今回の件は【若手俳優グループ】及び【舞台俳優オタクグループ】の件を受け、若手俳優おたくではない、あるいは若手俳優と括るのはちょっと怪しい、といった人を推している方々(わたし含め)のことを救済できればな、と思い提案した次第です。しかしその中で若手俳優一択の方々にご面倒をおかけすることになるのでは…という懸念がありました。実際、「カテゴリ設定などの住み分けが難しくなる」という意見もいただきました。元々はすべて【若手俳優グループ】を基に派生したものなのに、似たようなグループが3つに増えてしまえば、管理が面倒になるだろうという予測もあり、それについてはわたし自身も懸念しておりました。

ですが、今回の件の中で「カテゴリ分けによってグループに参加できるエントリを絞れることを知らなかった」という方も何人かお見かけし、そこで気付いたのですが、【若手俳優グループ】で取り扱われる観劇の感想や推しに関する事柄も、【舞台俳優オタクグループ】で取り扱われるスタンスや自分語りも含んだ事柄も、元を正せばどちらも推し事なのだから、少なくとも【推し事グループ】の中で住み分ける必要は無いのではないでしょうか?ですので、【推し事グループ】に参加される場合、【推し事グループ】の為だけのカテゴリを各ブログ主様ご自身で新たに設定していただく必要は無いと、わたしは考えています。

若手俳優グループ】で扱う話題も、【舞台俳優オタクグループ】で扱う話題も、どちらも【推し事グループ】に垂れ流せばいいんじゃね?っていうかるーい解釈で構わないのです。だってどっちも推し事じゃないですか。

もちろん、参加の有無や活用方法などはすべて各ブログ主様のご判断にお任せしますので、参加いただいたうえでブログ内で【推し事グループ】専用の新たなカテゴリを設定していただくのも全く問題ありません。

若手俳優グループ】と【舞台俳優オタクグループ】、2つのグループが出来たことにより、「どちらに投稿すればいいのかわからない」という方も何人かいらっしゃるようなので、打開策のひとつとして、【推し事グループ】を活用していただくというのもアリかなあと思っております。

 

繰り返しになりますが、参加や活用法に関しましては各ブログ主様にお任せ致します。

「わたしは若手俳優しか推していないから、【若手俳優グループ】と【舞台俳優オタクグループ】だけで充分だ」という方は現状通り。

「他の界隈のおたくの意見も参考にしたい」とか「推しが俳優としてグレーゾーンだ」とか、そういった方々で【推し事グループ】に魅力を感じていただけるのであれば、ぜひ参加していただければと思います。

 

 

とりあえず試験的に開設したまでですので、今後の展開次第でどうにでもなるなあとぼんやり思っています。

一応わたしが開設した者として、管理人の権限を所有することにはなりますが、 推し事に関することであればなんでも良しとして内容に制約は設けたくないですし、グループ内を逐一監視し「ピピーッ!はいそこ!レッドカード!退場!」なんてことは絶対にしたくありません。というより、その必要はないと思っています。

元々観劇の感想などを書く為に開設された【若手俳優グループ】の中にいつの間にか推しや自分語りの話題が増えたように、予想外の展開をしても、それはそれで面白いのではないか、と。

その中で問題が発生するようであれば、今回のように知恵をお借りしつつグループについて見つめ直し、本当にどうしようもなくなった際にはグループを削除することも視野に入れつつ、しかしあくまでも自由を第一として発展していけたら理想的です。

ですので、あまり難しく考えず、今まで通り自由にエントリしていただけるととても嬉しいです。

 

グループの説明も「推しのことを応援する人のグループ」なんてざっくりしすぎなくらいざっくりしていますが、今後のグループの様子を見てもう少し詳細に記入したいなと思っております。取り急ぎはこのままざっくりで!

 

引き続きコメント欄は解放していますし、引用エントリでも構わないので、この件に関しましてご意見・ご要望、また疑問点などありましたらぜひお聞かせくださいませ。試験的に設けたグループなので、お声をいただけるとものすごく有り難いです。

(今回初めて知ったんですけど、引用エントリされると通知来るんですね…はてブロめっちゃ便利…!)

 

 

スタンスが変わったはなし

夜中に書いたラブレターは翌朝見直すと小っ恥ずかしくてとてもじゃないけど出せたもんじゃない…というように(?)、わたしは自分の書いたブログなんかは時間を置いて見直さないとアップできないタイプです。まあそれであのエントリなんっすけど()

ですがさっき上げたグループについてのエントリは勢いで思うままに書き連ねたので、「いや生粋の若俳オタさまたちからしたらてめぇの事情なんざ知ったこっちゃねーよって感じですよね…すみませ…!」ってアップした後に思いました、が、もう後に引けない気がするのでこのままにしておきます。事が事なので優しくしてとは言わないけど、生暖かく見てくださると幸いです…

 

さて、そんなことがあったので初の2回更新です!これは今日の午前中には書き上げてたエントリ。

 

 

Yくんの現場、行ってきました。二度目!事務所の先輩との初めてのツーマンだったんですが、先輩相手に果敢に挑むYくんめっちゃ格好良かったです。パフォーマンスはもちろん、先輩に劣らず圧巻のものだったし、合同MCでも言いづらいことも頑張って発言したり。やー、先輩にイジられて顔真っ赤にしつつも言い返すYくんめっちゃかわいかったなー!んふふ!

応援の仕方やファンの温度なんかも前回よりは掴めてたのと、前回と違って派手な演出がなかったこと、あとステージとの距離が近すぎず遠すぎずで丁度良くて、かなりリラックスして見ることができました。今回は記憶飛ばさなかった!全部鮮明に覚えてる!相変わらずファンの皆様が可愛くて気後れはしたけど、ここ最近ずっと努力してきたんだから自信を持てと自分に言い聞かせ頑張りました。何の為にダイエットしてんだ!つってね!

 

Yくんの現場は小さくても数千人収容がデフォルト、来冬に決まったツアーは初めて万単位キャパを巡ることになっていて、多くても数百程度だったSくんの頃とは大違い。もちろんグループ自体のファンがそれだけいれば、Yくん推しの同厨もわんさかいて。

Sくんには認知されてたわたしですが、元々は推しには絶対に認知されなくないタイプだったんですよね。わたしなんかのことを覚えるくらいなら、新しい曲を覚えるとか、新しい機材の使い方を覚えるとか、大きな会社のお偉いさんを覚えるとか、今後の活動やパフォーマンスに繋がることに記憶容量を使って欲しいって思ってて。だから覚えられないように目立たないようにって頑張ってたのに、Sくんはあっさりわたしを見つけ、そして認知し、そのせいでわたしは認知されることの美味しさに目覚め、結果拗らせてしまったわけなんですが…。認知されてTOになったのは確かに楽しかったし幸せだったけど、まあ面倒なことも多々あったし、もういっかなあって思ってます。懲り懲りって程ではないけど、あんな美味しい体験は人生で一回しときゃ充分だなあって思う程度には、Sくんを推せたことに対して満足しているので。(まあ推しロスについても未練はないかって言えばそれはそれで別問題なのだけれど!)

で。Yくんには茶の間からガッツまで数え切れないほどのファンがいて、ブログやらインスタやらを更新すれば秒で3桁のいいねが付くような人で、そんな感じだから、まあまず認知なんて狙えない…というか、基本的にできないというかしない方針っぽいんですよね。事務所的に。(何人か「認知されてる♡」って同厨を見かけてはいるのですが、毎現場同じメイド服やらYくんの衣装自作して着たりと特殊なことをした上で一度の接触でめちゃくちゃ積んでるらしく、そりゃそこまですれば認知もするわ!しかもそれでも顔覚えられた程度で、恐らくYくんはその人の名前を知らない。顔だけ認知。)

Sくんに「◯◯(わたし)のいない日、俺の前に人がいないことって結構よくあることなんだよね。ステージ上がる前とか、“今日は誰かいるかな”って毎回ドキドキすんの。だから◯◯がいるって最初から分かってる日はめっちゃ安心すんだよね!」って言われたことがあって。もちろんSくんが好きで、Sくんのバンドが好きで現場に行っていたのだけれど、こんなこと言われたもんだから無理して入った日も正直なところ多々あった。結果的に自分が満足できてるから良しと会えるだけで、まあぶっちゃけ足枷みたいな。だけど、数え切れぬほど同厨のいるYくんの現場は、「わたしがやらなきゃ!」みたいな使命感がまーったくなくて、自分のペースで推し事できるから、気分的にものすごく楽で。

 

会場の近くにショッピングモールがあったので空き時間はそこをふらふらして時間潰してたんですけど、良い機会だったので以前若俳グループで身なりの話が流行った際にみなさまがよく挙げていたお洋服やコスメのショップを巡ってみました。マネキンの着てるコーディネートを見て「もうちょっと痩せたらこういうお洋服着たい…!」とか「なるほどこのアイテムはこうやって着るのか…」とか「このコスメブランド評判いいよなぁ…パッケージもかわいいし」とかたくさん考えを巡らせて、自分のファッションレベルの低さにズタボロになったりもしましたが、でもそうやって少しずつ勉強して自分の知識になっていく感覚は、ものすごく楽しく。動機は現場で悪目立ちしないように、かもしれませんが、自分の為にお洒落のお勉強するの、女子に生まれた特権をこの歳にしてようやく得た気がして。いいなーって思いました。

 

ライブは21時前には終了して、いつもだったら一軒ひっかけるか銭湯行くかして夜行に乗ってたんですけど、「明日も仕事だし」と新幹線に乗って帰りました。まあその中で飲んだんですけど。今までのわたしだったら「そんな金あったらSくんに使う!贅沢は!敵!!!」ってそんな選択肢を並べすらしなかったのに、変わったなあって。

 

自分のペースで推し事ができるってすごくいいことなんだなあって、今回の参戦で身を以て実感しました。Sくん推してた頃に無理をしていたつもりはまったくなかったんですけど、無自覚だったんだなあって。でも、当時のスタンスも楽しくて充実していたし、実際Yくんへのスタンスに若干物足りなさを感じる時っていうのはやっぱりあるので、どちらが良いのかって、なんともいえないところなんですけど。

ともあれしばらくは、このスタンスでやっていこうと思っています。まだまだ新参で悪目立ちしたくないっていうのもありますけど…小心者め!

 

 

若手俳優グループの件を受け新グループ開設提案をするはなし

まず初めに、言い出しづらかったであろうなか発言をしてくださったueno69様、新しくグループを開設してくださったc-co様、取りまとめてくださった管理人様、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様です。遅かれ早かれ、誰かしらが言い出さねばならない話題だっただろうと、お三方やその他の方々のエントリを見て実感しております。

 

 

一連の件を受けまして、当ブログの今後のあり方について考え直しました。

 

過去エントリを見ていただければ一目瞭然ですが、わたしは厳密に言えば「若手俳優のおたく」ではありません。数年前に若手俳優界隈に片足突っ込んでいた頃に好きだったKくんが、長い休業期間から最近になって復帰し、また応援したいと考えている中で本格的に推していくべきか否か悩んでいる程度の、一介のファンに過ぎません。ガッツも茶の間もひっくるめてしまえば“ファン”だとは思いますが、若手俳優グループに参加されている皆様のように熱心な応援をしているかどうかといえば、間違いなく否です。

ですが、わたしはバンドやダンスボーカルといった界隈でおたくをしており、その中で若手俳優グループ内で語られる話題について共感するところがあった為、そしてその話題について自分も語りたいなと思った為、若手俳優グループに参加させていただいておりました。その話題の中ではKくん(若手俳優)のファンとしての意見ももちろんあり、全くの門違いにはならないだろう、と。

でもまあ、よくよく考えてみれば、「“若手俳優について”語るグループ」の中で身なりとかかばんの中身とかの話してるの、確かになんか変な話ですよね。広義でいえば若手俳優のはなしかもしれないけど、その前に舞台の感想や考察があるべきではないか?と言われればもう完全にその通りだと言わざるを得ません。

 

上記を踏まえまして、当ブログは「若手俳優グループ」を脱退し、この度開設された「舞台俳優のオタクグループ」に新たに加入させていただきました。

若手俳優グループの本来の目的である観劇感想などについては、実はもう既にTwitterのオープンアカウントとも連携させ、身分も推しの名前も公表した別のアカウントを持っていますので、当ブログがこれ以上参加する理由はないなと判断致しました。畑違いの新参者を暖かく迎え入れて下さり、ありがとうございました。大変お世話になりました。

そして、元々当ブログはエントリごとにカテゴリ分けし、“若手俳優ファンとしての意見も踏まえた上での推し事のはなし”についてのエントリのみ若手俳優グループに参加していましたので、当ブログ内の現状としましては、今後も大した差は生まれないと思います。

 

 

しかし、やはり舞台俳優オタクグループが「若手俳優オタク」に限定されている中でそれ以外のおたくとしての意見もエントリするというのは、やはり気がひけるなあと考えております。

推しは俳優というお仕事をしていて、年齢的にも実力的にも若手俳優に分類される方です。しかし、現状舞台などへの出演は少なく、私自身も他の作品を観に行くことが少ないというかあるけどなかなか言語化しないので、本来のグループが求めているであろう「若手俳優が出演する舞台の話題」というものがとても少ないです。

(中略)

新しいグループも作成していただいていました。
けれどこれも「舞台俳優」というグループ名になっている以上、わたしは、わたしの推しの話は適さないのではないか?と思っています。

(勝手に引用させていただきました。申し訳ありません…)

こちらの方のように、本業はあくまで俳優だけど、グループ活動や声優など他の仕事が主になっているという方も何人か見かけています。もちろん、そういった方々はわたしと違い正真正銘“若手俳優さん”を推しているのだから、若手俳優グループや舞台俳優オタクグループに所属していても何ら問題はないとわたし自身は思っています。

私自身、あまり「住み分けてください!!」というようなテンションではなく、グループに居づらさ、書きづらさを感じる方がいるのであれば解消したいという思いです。

はてなブロググループ「若手俳優について」について - 述語

しかし、今回の一件の中で管理人様の仰るように、こうやって細分化が進む中で居心地の悪さを感じる人が(わたし含め)出てくるのであれば、やはりそれは解消できないものかと思いまして。

 

そこで、新たに若手俳優だけに拘らない「推し事」のグループを開設することを考えているのですが…

 

若手俳優グループで語られていた身なりやかばんの中身、手紙、応援スタンスといった話題は、若手俳優おたくのみならず、すべての推し事に勤しむおたくみんなが共有できる話題であると感じました。実際、別界隈のおたくであるわたしも有り難く拝読し、推し事活動に活かさせていただいた点がいくつもありました。

一方、若手俳優おたくだからこそ書けることや、別界隈おたくには触れて欲しくない話題なども多々あるはずで、そういった話題については現状通り舞台俳優オタクグループを活用するということで全く問題ないと思っています。

また若手俳優おたくの皆様は似たようなグループが2つ存在することとなりますので、住み分けを主な目的であるはずの今回の一件の中で矛盾が生じることも承知しております。ですが、この提案はあくまでも「居心地の悪さを感じる方の為の解決策の提示」であり、住み分けをきっちりすること、もしくはその反対にどちらともへの参加の強要などをするつもりは一切ありません。わたしが作るだけ作ってみるとして、それを受けて今後どうされるかはそれぞれのブログ主様の判断で構わないと思います。両方に属するのも、今まで通り舞台俳優オタクグループでやっていくのも、舞台俳優オタクグループを抜けて推し事グループのみに属するのも、或いは両方とも属さないという選択肢もあります。ブログ内にカテゴリを設定し、エントリ毎に管理する方法だってあります。

 

推し事グループ開設、どう思われますでしょうか?もしよろしければ、ご意見お聞かせいただけないでしょうか?

引用してエントリしていただくのはもちろん、現在コメント欄を解放していますので、そちらからでも構いません。ゲストも可に設定してありますので、一度ログアウトしていただければ匿名でのコメントもできるはずです。承認制の為わたし以外の方の目に触れることもありません。いただいた意見を基に後日グループ開設の有無を改めてお知らせするエントリを書くつもりですが、その際いただいたご意見を引用させていただく可能性があります。しかし一言明記いただければ引用致しません。どんなものでも構いませんので、ご意見いただけますと幸いです。

 

 

(当エントリを含めました当ブログ内での推し事に関するエントリのカテゴリについては、現在検討中です。また、当エントリについては新規グループ開設のはなしがまとまり次第カテゴリを外そうと考えています。)

 

 

家庭環境のはなし

気になる話題があったので便乗させていただきます。

おたくを取り巻く家庭環境のおはなし。色々と語る前に、わたし及び家族のスペックは以下の通りです。

 

わたし

名古屋住み/実家暮らし/高卒/成人済み/社会人/一人っ子

小学校高学年の頃に某アニメキャラに恋をしてオタク化。同時期に某若手の俳優*1と某HipHopグループにもハマる。中学では声優/特撮、高校でダンスボーカル/若手俳優/バンドと数々の沼にハマり、社会人からはバンドのみに絞りつつあったものの最近になってダンスボーカルに出戻り、更に若手俳優時代の推しの復帰が切っ掛けでこっちも出戻りそうでやばい。DDと言われても仕方ないくらいの沼の多さではあるけど、本人的には全てにおいて本気だし全力、誰が一番とかどれが一番とかではなく、誰一人欠けてもいけないしどれひとつ欠けても成り立たないものだと思っている。まあでも面倒なんでDDでいいです(おっと)

 

現時点で唯一の家族。わたしの幼少期に父と別居し、知らない間に離婚してた。

学生時代、姉(わたしの伯母)が同人活動をしていて、修羅場中の原稿を手伝ったりしてたらしい。だからなのかおたく趣味に関して理解があり、わたしがアニメを観ているとふらっとやってきて一緒に観ることも。絶望先生とか夏目友人帳とか、マクロスなどなど面白ければなんでも観る。でも本当に暇潰しとしか思ってなさそう。…と思ってたらいつの間にかガンダムの映画をひとりで観に行って「うーんでもアニメの展開の方が好きだったなあ」とか言ってる。よくわからん。

ここ数年でアウトドア系の趣味を持ったのをきっかけに、週末はほとんど家にいません。たまにドカンと休みを取って1週間くらい海外行ってたりもする行動派。その趣味の関係で本名も知らないような人たち(ネットで知り合ったのか現地で知り合ったのかはわからない)と仲良くしてるので、わたしがフォロワーさんと会うことに対しても理解がある。有難い。最近の口癖は「ひとりキャンプ行きたい」。

 

詳しい時期は覚えてないけど小学校入る前には既に別居してた。そしていつの間にか離婚してた。けど月に一度くらいは会っていて、その度におもちゃとかゲームとか買ってもらってたし、毎年誕生日頃には一晩ぶっ通しで車を走らせ某遊園地に開園から連れてってくれたりもした。小学校高学年あたりで好きになった某HipHopグループは父の影響で、わたしが好きになったと知ると嬉しそうにライブチケット取って連れてってくれた。中学くらいからはむしろライブを会う口実にされていたくらい。わたしが現場に躊躇いなく行けるのも、最初から夜行バスに何の恐怖も抱かなかったのも、多分父のお陰で慣れていたからだと思います。高校生の頃に色々あってからは連絡を取ってすらいないのだけれど、毎年誕生日にショートメールが来るから多分生きてるんだとおもう。

 

 

おたく化したのは小学生高学年頃でしたが、当時はそこまでディープなおたくでもなく、アニメ観てきゃっきゃ言ってる程度のゆるおたでした。あとその当時ハマった若手の俳優さんもドラマとか見てきゃっきゃしてたくらい。ちょうどその時期に写真集が出たのですが小学生のお小遣いじゃとてもじゃないけど買えるものではなく、本屋に行っては写真集コーナーに行き、見つけ次第表紙をずっと眺めて「いいな〜欲しいな〜」って言ってた。でも見兼ねた父が「買ってあげる」って言ってくれても「やだ!自分のお金で買うの!」って突っ撥ねてたからこの頃から素質はあったと思う。数ヶ月後頑張って貯めたお小遣いでようやく手に入れた写真集、毎日毎日眺めてました。懐かしい…

同時期にハマった某HipHopグループは中学くらいまで父の援助を受けて新譜を買ったりライブに行ったりしてました。中学に入ってから声優にも手を出し始めたのですが、こちらも雑誌買ったりラジオ聴いたりする程度。名古屋のイベントには数回行ったりしましたが、そこまで規模の大きな推し事はしていない…というか、できませんでした。金がねえ。

 

決定的に変わったのは高校時代、ダンスボーカルにハマりだしたあたりから。丁度バイトを始めて自由に使えるお金が増えたのと、AKB商法が一般化して“積む”という行為に見返りが付くようになったのがほぼ同時期な為、ここで初めて本格的に推し事するようになりました。現場に行って音源積んで握手を回すこと、それが楽しくて仕方なかった!そして現場に多く行くことにも魅力を感じ始め遠征も考えたのですが、母に猛反対され断念。でもこの時の母は「どうして高校生がひとりで東京へ行ってはいけないのか」、納得できる理由をしっかり教えてくれたので、仕方ないなと思えました。というか、今考えると高校生がひとりで東京って、確かにとんでもないことだと思う。母よありがとう。

社会人になってからは現場行ったり盤を積んだり遠征したり、何もかもを好き勝手にやらせてもらってますが、でも自分で稼いだお金だし、全ての行動の責任を自分で取れるようになったので、母も暖かく見守ってくれてます。とはいえ、実家のお世話になっている以上相応のお金は入れるし、何かあった時の為に遠征などのスケジュールは伝えてます。あと晩御飯いるかどうかとか。

 

推し事するにあたり、家族の理解・協力はやっぱりあったほうがいいかなあって思います。特に遠征を多くする場合、例えば東京とかで事故って救急車で運ばれたとして、いきなり「娘さんが東京で事故に遭いました」みたいな連絡来たらびっくりするでしょうし。いや事故ってだけでも大惨事ですけど、東京!?なんで!!?って。無いに越したことはないけれど、無きにしも非ず。そうなった時助けてくれるのはやっぱり家族しかいないし。

学生さんで遠征を禁止されていたり、門限が厳しかったりっていうケースをちらほら見かけましたが、それについて本人が納得できる理由を親御さんから説明されているなら、それでいいと思うんです。でも、ただ頭ごなしに「駄目!」って言われたら納得なんてできないですよね。本人的にも「我慢させられている」という意識が強いでしょうし。かと言って「納得できないなら無視してやっちゃえよ☆」みたいな無責任なことは言わないですけどね!とりあえず一度、冷静に話し合ってみてはどうでしょう?

 

我が家は理解もありつつ、でも節度を守るということをきっちりしてくれたので、今となっては大変有り難かったなあって思います。感謝ばかりです。

 

 

 

*1:not若手俳優。某水の男子達のドラマや某世界の中心の映画でブレイクして、月9の主演なんかもやってた人です。