愛 get pissed, destroy!

愛の怒りでぶっ壊してやる!

▼遠征芸人 は じゅもん を となえた!

前回の記事では推しくんへのお祝いスターたくさんいただきまして、ありがとうございました!みなさまからいただいたスターはわたしの愛に変換させ倍増させ、誕生日記念日にどどーん!と推しくんへ届けたいと思います!届けー!

 

 

さて先日、推しグループの関東での新しい現場が解禁されました。最近推しくんたちはちょっとした地下期に入っていてこれが久々の現場になるので解禁ものすっごく嬉しかったのです、が、解禁が1ヶ月切っているうえに、当落出るのが直前にも程があるくらい直前で。実はわたし、その現場の前日に別の用事で関東にいて、その日のうちに夜行で帰る予定で、もう既にバスも手配しちゃってたんですよね。だから現場に行こうと思うと、そのバスをキャンセルして、ホテル取って、翌日の帰りのバスを手配しなければならない。でも当落出るのがギリギリで、また現場がちょっと特殊なのでキャパが分からず当選率も読めず、抽選方法から譲渡も難しそうで、どうなるか分からないんですよね…なのでどっちに転んでも大丈夫なように、最初のバスはキープしつつ、ホテルも取り、帰りのバスも取りました。当落出る日程的にどちらかのバスのキャンセル料は絶対に発生してしまうんですけど、まあ致し方ない。というかむしろ当初のバスをキャンセル24時間ネット対応できるところで予約してた過去のわたし偉い。普通の社会人じゃ絶対に掛けれないような営業時間帯に電話しなきゃいけないところとかじゃなくて良かった~

一応保険は掛けたけど、チケットは当たります。わたしは現場に行けます。だからわたしは久しぶりにステージに立つ推しグループを観ることができます。観に行きます。楽しみです。待っててね、推しくん!以上、言霊ってあると思う!

別にね、解禁が1ヶ月切ってたり、当落がギリギリだってのは、まあ……(長い間)……仕方ないかなあって思うんですよ…うん…今めっちゃそうは思っていない人の顔してるけど。出来るなら早めに出して欲しいなとは思うけど。でも多分、わたしたちにはわからない大人の事情とかでそうなっちゃうこともたまにはあるんだと思う全然たまにじゃないけど。うん、だから仕方ないの。それはそう。うん。

 

 

そんなわたしの建前と隠し切れていない本音は置いといて、この解禁されて上記の手配している時に、ふと思い出した話があって。

その時も今回と同じように、ギリギリになっての解禁で。現場の開始時間的に昼バスのちょっと早い時間だったら間に合うかな~って感じだったんですけど、直前なので空いてるバスがひとつもなかったんです。もうこれは新幹線一択かなあ…って一度は諦め掛けたんですけど、いや在来線があんじゃん!って。

名古屋からその日の現場である渋谷まで在来線オンリーで行こうとすると、6回乗り換えして大体6時間半くらい、料金も大体6千円ちょい。まあその日は途中JRが遅延して、結局8時間くらいかかったんですけど… でもね、これがめっちゃ楽しかったんですよ!途中豊橋から浜松まで、始発駅から終着駅までずーーーっと乗ってることなんてまずないし。多分初めてだったと思う。

わたしあんまり新幹線って好きくないんですけど、その理由のひとつに閉鎖空間感があって。一度乗ったら座席が変わることもないし、外の景色も見れるっちゃ見れるけど、速すぎてずっとは見てられない…あと途中フェンスとかトンネルとかでまったく見れないところあるし…でも在来線の場合は割と景色とか見れるし、あと乗ってる人たちの入れ替わりとかね!見てるのめっちゃ楽しいんですよ!なんか一気に人乗ってきたーと思ったらそこが乗り換えに好都合な主要駅だったとか、地元でもなければ遠征でもそんなお世話にならない土地の電車事情ってちょっと面白いなって。そんな注目するようなことも普段ないので、意外なところに楽しみを見つけたりして。あと普通に乗ってる人たちの人間観察が面白い(こらこら)

…っていう話を後日知り合いにしたら、「いやあと4千円払って新幹線乗りなよ、さすがに」と言われ。まあそれが一般人の感覚なんだろうし、わたしもそっちの方がいいよなってのはわかるんです。わかるんですけど、でもやっぱり楽しい現場の前にあんまり好きくない新幹線に乗ってモチベ下げるようなことは避けたかったし、結果的に楽しかったから、わたしとしてはこれは大正解だったなって。あまりに楽しかったのでそのあとも福井まで在来線オンリーで行こうとしたら途中2時間に1本しか止まらないような駅で乗り換えさせられてめっちゃテンション上がりました。すげー!って(笑)

ちなみに最近は体力の衰えを感じ始めてマチネからの現場とかだと新幹線使うようになりましたが、シンカンセンスゴクカタイアイスのお陰で新幹線にそこまでの苦手意識がなくなりました。もっというとシンカンセンスゴクオトナアイスのお陰で好きになりました!酒クズ!サンキュージャックダニエル!でも現場前の飲酒は程々にな!

 

 

そういえば今度推しグループの現場で熊本に行くことになったので帰りの交通手段調べてて、熊本から名古屋へ帰る夜行が「いや現場終わってねーよ!」ってくらい出発時間が早すぎる→じゃあ現場終わりに熊本から福岡に移動してそこから名古屋行きの夜行に乗るのは?→あまりにタイムアタックすぎる→だったら熊本から福岡に移動してそのあと夜行で名古屋ではなく大阪まで行って朝早いバスで名古屋へ帰ればいいじゃん! っていうのを思い付いた時、ちょっと遠征芸人としての経験を発揮できた気がして1人でドヤ顔しちゃいました(?) しかもこの案が1番安上がりっていう…すげえ…翌日休みだから出来る技ですね。というか今書いてて気付いたけど、泊まるという選択肢が頭からすっかり抜け落ちてた…けど泊まってから帰ると余計時間もお金もかかりそうだし、観光は現場前にそれなりに出来そうなので、今回は見送ろうと思います。

 

 

長年遠征芸人やってるとこういう一風変わった遠征呪文(とは)もちょいちょい唱えられるようになるものらしく、身内の遠征話聞いてても「すっげえ上級魔法使ったな…」と思うこともしばしば。日本は広いけどちゃんと繋がってるから、行こうと思えばどこへでもちゃーんと行けちゃうから有り難いよねえ。効率の良い18きっぷの使い方とか身内にめっちゃ教えてもらったのにまだしっかり使ったことがないから、いつかそれで大遠征組むのが夢であり目標です。達成はいつになるやら!

遠征の交通手段考えるの大好きだし、遠征芸人各位の話を聞くのも大好きなので、「こんなすげー上級魔法唱えたことあんぜ!」みたいなエピソードあったら教えてください!そして今後の参考にさせてください!よろしくおなしゃす!

 

 

 

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「特に書きたいネタはないのだけれど!でもなんとなくブログ書きたい!」って時と、「このネタについてめっちゃ書きたい!しかし時間がねえ!」って時があまりにも両極すぎます。結果前者はネタが見つけられず、後者は時間が作れず、そうやってブログの更新頻度はどんどんどんどん下がってゆくのだなあって思います。

どうも、うりです。今回は前者です。なので今無計画のままキーボードぽちぽちしてます。こういう場合って色々書いてみるのだけれど結局何が言いたいのかわからなくなってまとまらず、そういう書きかけの下書きが溜まってゆくのですよねえ。わたしまっじでそういうことばっかりなので、次回そうなった時の為になんかネタくださいお題箱はこちら。(他力本願寺)(乞食すんな)

 

さーて。なに書こっかなあ。最近なんかあったかな。

 

 

ここしばらくは推しくんたちの現場がなかったので、 お友達の推しさんの現場にちょこちょこ行ったりしてました。やーなんか、新鮮でしたね!普段お友達から推しさんの話を聞くたびに「本当に素敵な人なんだなあ」とか「推しさん推してて幸せそうだなあ」って思ったりしてたんですけど、実際現場に行ってみると、普段お話している時の何倍も何十倍もお友達が楽しそうで幸せそうで!そしてそんな顔するのもそれはそうだわ…ってくらい、推しさんがものすごく格好良いし素敵な人なんですよねえ。普段お友達からお話聞いてて素敵な人だなってのは理解してたつもりだったんですけど、やっぱり実際にその人がステージに立っているのを見てみないとわからないこともめちゃくちゃありますね。なんだろ、なんか…大好きなお友達の彼氏さんに会ってみたらものすごく良い人で安心した、みたいな感覚になりました(笑) この人ならお友達のことずっとずっと幸せにしてくれるぞ!みたいな。別にお友達と推しさんが付き合っているわけではないし(それはそう)この例えは誤解が生まれそうだけど、でも気持ちとしてはね!そんな感じ!

 

それでお友達が、「うりさん見てくれるの嬉しいけど緊張する」とか、終わってからも「うりさんが楽しそうで良かった」とか、すごく言ってくれるんですよ。これ!めっちゃよくわかるー!っておもって!前に大好きなお友達が推しくんの現場に来てくれた時*1や、友達の推しさんとわたしの推しくんが共演した時、わたしも同じこと思ったんです。なんか…授業参観?みたいな気分になったんですよね。推しくんを見に行くはずなのに、推しくんを見ているわたしを見られる気分…みたいな。むず痒い感覚…なんて言ったらいいのかなあ。自意識過剰だな?というのは十分よく分かってるんですけど、でも普段現場行くよりもちょっと、なんだか違う緊張感があって。あと、楽しんでもらえるかなあとか、沸いてるわたし見て引かれたりしないかなあとか、そういう不安もあって。結果的に「楽しかった!」とか「格好良かった!」とか、嬉しいことたくさん言ってもらえて安心したし、ものすごく嬉しかったんですけどね。

わたしは同担拒否…ってほどでもないんだけど、「同担は歓迎だけどこういう人は苦手」とか「同担気にしないけどああいう解釈の人は無理」っていうクソ面倒臭いやつで…条件に合う人がいるのであればぜんっぜん同担歓迎!…なんですけど、そんなの付き合ってみなきゃわかんないし、それでいざ付き合ってみてやっぱり駄目だったーむりーってなっても嫌だし、そんな苦労してまで友達欲しいかって言ったらそうでもないし、だったらもう同担拒否ってことでいいっす…っていうクソわがままな鎖国おたくなんですよ… なのでこのグループについて語れるお友達ができたのがまず嬉しいし、しかもそれが元から大好きなお友達!っていうのがもうとにかくめちゃんこがっつりわっしょい級に!嬉しいんですよ!!!えへへへへ!!!!!いやほんとありがとうございますお友達…ほんっとすきです(告白)

わたしの推しがすごい - 愛 get pissed, destroy!

ちょうどそのお友達が見に来てくれた時のブログにも書いたように、わたしにはちょっと同担拒否っぽいきらいがあって。でも推しくんの良さはたくさんの人に認めてもらいたいんです。だからつまり簡単に言っちゃうと「わたしの推しくん!こういう人です!見て!格好良いでしょ!そうでしょ!?でも好きにならないで!!!!!」っていうものすっっっっごく面倒くさいおたくなんですよね。同担は嫌いじゃないし、むしろいてくれた方がいいに決まっているし、おたくが増えることに関しては万々歳なんです。でも分母が増えればそれだけ厄介が増えたりそれに当たったりする確立も上がるし。だから格好良いってことを肯定してくれて、それで自分の都合の良い時(お財布が潤ってる時とか)にぽろっとお金落としてくれる程度でいてくれたらそれでいいなって…思うんですよね。めっちゃ都合の良い考えですけど。100万落とす1人より、1万落とす100人が増えて欲しいって思うんですよね……ていうかこれもっと掘り下げて記事書いたら良かったのでは!?うっわそうしよ!今度記事書こう!(フラグ)

詳しいことはまた改めて記事書くとして、話を戻し、そういうことを言ってくれるお友達のことは大切にしたいなって思うし、また今回現場連れてってくれたり推しさん同士の共演で一緒に入ってくれたお友達にも、同じように思われてたらいいなってことです。つまりお友達が大好きー!っていう惚気です。あれこんな記事前にも書いた気がする…まあいっか!

 

 

お友達の推しさんの現場の次は、いよいよわたしの推しくんの現場です!よっ、ひさしぶり!しかもしかも、今月から推しくんの誕生日だったりグループの記念日だったりのお祝いラッシュがスタートして、それがなんと2月までずっと続くんですよ!すごくないです!?推しくんおめでとう!前倒しお祝いスターはこちら( 'ω'o[☆]o (乞食奴)(またかよ)

今年も変わらずお祝いできること、また祝わせてもらえることが本当に嬉しい。1年いろいろあったけどそれでもおめでとうってちゃんと言えるから幸せだなあと思います。だからこっから5ヶ月はずっとずっと幸せなおたくです。諸々楽しみだなあほんと!いえーい!

 

 

記事タイトルは最後に付ける派なのですが、ほんとに無計画に書いたので「内容がないよう」にしようかと思ったんですけど、さすがに寒すぎるのでやめました。でも思いつかないのでこのままあげます。みなさんタイトルってどう付けてるんですか…悩みません……?

 

 

 

 

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久々に“あいつ”の時期になってしまった話

病んでました!いえーい!(いえーいではない)

ほら、先週ずっと天気悪かったじゃないですか。ずっと雨降るんだか降らないんだか、はっきりしない天気が続いて、気圧がねえ…しんどかった。それでずっと頭痛いし、普段通りの睡眠時間を確保しても寝不足感が半端ないしで、体調だけでなく精神的にも参っちゃって。いつもは気にならないこととかがさ、こういう時って気になっちゃったりしません?そういう時に限って推しくん関連でちょっと嫌なことが立て続けに起きちゃって。いつもならスルーできる(というかそのうちのひとつは今まで一切気にしたことがなかった)レベルのことが、今回だけは本気で嫌になったったんです。で、数日間推しくんの顔も見たくない状態になってました。

顔見たくないっていっても、別に嫌いになったわけじゃなくて。むしろ大好きなんですよ。でも、顔見てもしんどい思いするだと思って、怖かったんですよね… 実際病んでる間に解禁されたコンテンツとかも一応見たことには見たんですけど、嫌なこと思い出して怖くなるだけだった。あんっなに大好きな推しくんの毎回楽しみにしてるコンテンツなのに!えっしんど!

 

以前病み期についての質問に答えた際にも書いたように、わたしは「絶対に負けない」「絶対に推しくんを嫌いにならない」「絶対に降りたりしない」を病み期三原則とし、これさえ守ればあとはもう何したっていいと思っています。なので今回もしばらく推しくんから距離を取って、別のことをしてみることにしました。今回の場合は病んだ原因が天候からくる体調不良だって明確だったから比較的対処も簡単だったかなあと乗り切った今なら思います。病んでる最中はつらかったけどね!なので今回はまた病んだ時の為の備忘録として、今回病み期を抜けた対処法を書き連ねようかと。

ところでこの記事まーったく病んでない時に書いたからだと思うんですけど、病んだ時の症状とか全然違くてわろた。まあ病み方の問題かもしれないけど…推しくんの顔見て無になる病み方もあるけど…そっちの方が良かったなあ…

 

 

1.寝る

まあ体調悪いならそうだよね!寝るのが1番だわ!出来る限りの睡眠時間を確保して、もうひたすら寝る。長く眠れた日は比較的症状も軽かったので、本当に睡眠って大事だなって…平日乗り越え休日に辿り着いた途端にもう死んだかのようにほぼ半日寝てみたらそれだけで8割方よくなったのでまーじで睡眠大事。体調だけでなく精神的にも睡眠は効果的でした。どうせ起きてても良くないことばっかり考えちゃうしね!とっとと寝ろ!

 

2.Hole.io 

Hole.io

Hole.io

  • Voodoo
  • ゲーム
  • 無料

これ!めっっっっちゃスカッとします!!!なんでも吸い込むホール(風穴)を操作するゲームなんですけど、最初はサイズが小さくて草や人しか吸い込めないのが、吸い込めば吸い込むほど穴が大きくなっていって、最終的には巨大なビルとかを吸い込めるようになるんです!で、街全体をどんどん崩壊させていくのが…リアルじゃこんなことできませんからね…めっちゃ楽しいんですよ…!うひゃひゃひゃひゃー!とか笑いながらビル群を吸い込んでいくのとかどちゃくそ快感です。すっきりします。ストレス発散にお薦め。

 

3.酒

ストロングゼロはいいぞ。

期間限定の梨味が好きです。今年も10月から発売だって!買わなきゃ!

 

4.功労者の話を聞く

あのキティ先輩も…色々と苦労されてるんだなあって…わたしも頑張ろうって……思ったりはあんまりしなかったんですけど(しなかったんかーい)単純にめちゃくちゃ面白かったです。ちょwキティ先輩wwwみたいな気持ちになりました。めっちゃ好き。これ病んだとか関係なくこれからも観たい。思わずチャンネル登録しました。

 

5.歌う

ニコカラ使ってニコニコ動画組曲歌ってました。何故組曲なのかはわたしにも分からない。なんか…歌いたくなったんや……でも10分間歌いっぱなしって普通にめっちゃつらいけどめっちゃ楽しいです。ストレス発散。

 

 

要は寝てあとは気分転換したら治ったって話ですね(笑)でも本当に、病んだ時ってそれが1番なんだなあって今回改めて思いました。お陰様でもう本調子、いつもの推しくん大好きなわたしです。今日推しくん関連のコンテンツ解禁されたんですけど、普通に見れたしなんなら爆沸きしました。あー小学生になりてー!(同担にしか伝わらない)

でも病んだ時って本当にどうしたらいいか分からなくなるし、もう本当に世界の終わりみたいな気分にどうしてもなっちゃうし、「気分転換する」なんて当たり前のことすら思い当たらないんですよね。ひたすら推しくんのこと考えて嫌だなあしんどいなあって。でもそれとても良くない。なのでまたいつか病んでしまった時にこの記事読み返して、気分転換するっていう当たり前のことが早いうちからできますように。

ついでに、またいつか病んでしまった未来のわたしへ伝言を残しておきます。確かに火のないところに煙は立たないけれど、そもそもこの世界にいること自体が火種なのだから、多少の煙は気にしなくてもいいんだよ!害はない!しなない!だから強く生きろよな!!

 

以上、病んで復活した話でしたー!これからも健康で健全な推し事ができますよーうに!

 

 

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【お題箱】グループDさんのこと

iPad用のキーボードを買いました!今それ使って書いてます。フリックよりもキーボードの方が格段に入力しやすいし買って良かったなー!

今回買ったのがこちらなのですが、キーボードがかっるい軽い!カバーのデザインもめちゃくちゃ可愛いし、しかもバックライトの色が変えられるんですよ~これがまた可愛くて!購入検討中は「いや要らんやろこの機能」ってぶっちゃけ思ってたんですけど、いざ使ってみるとこれめっちゃテンション上がります。そして文章書くぞー!というモチベーションにも繋がります。7色もあるので推し色に設定できる!すごい!モチベめっちゃあがる!

ただねー、もうこれはiPadの仕様上致し方ないんですけど、US配列なんですよ…JIS配列に慣れきってるので記号とかショートカットキーとかすっげえ戸惑う。1番困るのがctrl+CでBluetoothの接続が切れてキーボード使えなくなって「あああああ……!」ってなるやつ。もう何度も何度もやってる。コピーはWindowsキー+Cっていい加減覚えたい。頑張ります。

多少使いづらさはあるもののやっぱりフリック入力よりはキーボード入力の方が断然便利だし、このお陰で文章書くのめっちゃたのしー!ってなるので、がっつり活用してその調子でブログも書いていきたいなあと思っています。しかし書く書く詐欺は今まで散々してきてるのでどうなるか…(笑)

 

 

さて。前回の記事に対してお題箱いただきました~!

見当違いでしたら申し訳ございません。ひょっとして推しグループさんというのは(某グループDさん)のことでしょうか?最新記事を読んで「もしかして…」と思ったので投稿してみました。違ったらすみません。

お題箱投稿ありがとうございます!検索除けの為グループ名は伏せさせて頂きますね。

Dさん!残念ながらDさんではないのですが、YくんのグループもMくんのグループもめちゃくちゃお世話になってます!共演する機会も多いしプライベートで仲良いメンバーも何人かいるし。先日もご飯行ってましたね〜本当に仲が良い!

w-inds.Fesにも出演されてましたね〜本ステージでハプニングに見舞われながらも「これもライブ感!」とそんな状況を楽しんでいたのにはさすがだなあと思いましたし、あとコラボ時の衣装サプライズ!あれはニクかった〜!そういえば毎年夏歌をリリースされてるイメージありますが今年はされて…ない…?情弱で追えてないだけでリリースされてたらすみません…

わたしがDさんを初めて見たのがもうかれこれ…あれ何年前だ?キャパ200程度の小さな箱で行われた元推しのレコ発にオープニングアクトとして出演されていたのが最初で、恐らく最年少さんが高校卒業したかしてないかくらいになるんじゃないかなあと…ジャンプした時のメンバー全員の高さと滞空時間が怖いくらいにぴったり揃っていて「すげー!」って思ったのを覚えています。当時から全員本当にお顔が綺麗で整っていて、かつ激しく歌って踊っても全く崩れなくて。でもMCになるとちょっと息切れてて(笑)そこがまた可愛かったんですよねえ。MCはリーダーさんと低音ボーカルさんだけが担当されていて、「レコ発おめでとうございます。僕らはまだ音源が出せていないんですが、続いていけるように頑張ります」という話をものすごく謙虚に仰っていて。楽曲も格好良かったから本当に出たらいいなーって思ってたんですけど、その後リリースされた待望の音源のジャケットがまさかのあんな感じでゲラゲラ笑いましたねw せっかく綺麗なお顔してるのに!いやあれはあれで格好良いけどさ!っていう(笑)

ダンスボーカル離れてる間も事務所が大手さんということもあってか結構情報を目にすることは多くて、赤鰤決まったり武道館決まったりとすごい快進撃だなあと名前見かける度にびっくりしてました。出戻ってきて数年ぶりに見たときも進化してるー!って衝撃だったし。今年メジャー5周年ですもんね…もうそんな経つんだ…そっかあ。

YくんとMくんのグループとも今後もご一緒する機会はたくさんあるはずですし、これからも同じダンスボーカルグループとして切磋琢磨し合う良きライバルでありつつも、同じ界隈を盛り上げる良き仲間でいてくれたら嬉しいなあと思ってます!

 

 

それにしても「もしかして推しさんって」というお題箱をいただいたのが初めてでドキッとしちゃいました(笑)

ちなみにわたしが名前を明かさない理由は検索避けの為っていうのが第一です。このブログは「推しくんのこと」を語りたいのではなく「推しくんを推しているいちおたくのわたし」として思ったことを書きたいので。でもま、分かる人には分かるようにはなってます(笑) 現に今回も近い投稿があったわけですし!

 

今後も推し事に関する話題などなど常時受け付けております~!よろしくお願いします!

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平成最後の夏が

終わりますよ!!!

夏っぽいことしましたかみなさん!なんか今年は酷暑だなんだ騒いでたら台風どっかんどっかん来たりでてんやわんやですね!どうした夏!異常気象だ!平成最後だからなのか!? 

そんな異様で熱い夏、推しくん各位も大忙しの大盛り上がりで、わたしも熱い夏を過ごさせていただきました。やー今年の夏はたーのしかったなあ!

 

 

まず!Mくんのグループが新譜をリリースして、そのレコ発ツアーがありました!これがめっちゃくちゃ楽しかった!

新譜がリード曲含め夏寄りな曲が多かったのもあり、ツアーもセトリ然り衣装演出然りセット然り、ものすごく夏を意識した内容になっていて。新曲もビーチボールなんかの小道具を使った夏っぽい振付になっていたりと、まるでメンバーと一緒に遊んでいるかのような気分を体感できたり。1回のライブで1シーズン分の夏を全部体感できちゃう夏特盛パックの叩き売り状態!みたいな感じで、すっごく楽しかったなー!

グループとしても何かをコンセプトにライブを作るというのが初めてのことだったんですけど、もーーーほんっとにめちゃくちゃ上手いこと表現してて!元々夏っぽい雰囲気があったグループなので余計にかもしれないですけど。いやほんとしかし夏めっちゃ似合うやんこのグループ…

あ、そうそう!その新譜の中に、1曲Mくんが持ち込んだ楽曲があったんです。元々メンバーの意思が尊重されやすくて各々の意見で活動内容の決まるようなグループなのでメンバー持ち込み自体はそんなに珍しくはないのですが、今回この曲に懸けるMくんの想いがちょっといつもと違って。発売前から「この曲楽しみにしててね!」ってたくさんたくさん言われてたんですけど、発売されて聴いてみたら「なるほどな」って思ったし、更にツアーで振りのついた完成形を観た時にはもう…なんだろう、納得すると同時に感動すらしてしまって。Mくんが「この曲やりたい」って言った意味もすごくよくわかったし、曲や振りに乗っかったMくんの想いがとにかくもうなんか、嬉しかったんですよね。聴いて観るだけで、あ~~~Mくんだな~~~~~って感じたんです。振りが所謂リリカリティヒップホップっぽいのも良かったな〜

 

 

Mくんのグループのツアーでもうだいぶ夏満喫したな!今年の夏思い残すことねーな!って思ってたら、そのツアファイ翌週から始まったKくん出演の舞台もものすっごく夏でした。しかも古き良き夏休みのお話で。あらすじにもちらりと「夏休み」って単語は出てたんですけど、でもこんながっつり夏の話だとは思ってなかったので驚きました。いやあびっくりした。お話もすごく素敵で、多分、毎年夏になったら絶対にこの舞台のこと思い出すだろうなって思います。もーだばだば泣いた。

最近のKくんは感情を表に出さない役や、隠さなきゃいけないような役が多かったんですけど、今回は久しぶりに感情をそのまま表に出して、かつその感情のままに行動するようなキャラクターだったので、「よっ、ひさしぶり!」って感じでした(?) この役がねー、またすごく良かったの!最初は気の良いにーちゃんだと思ってたのに実はどうしようもないドクズだったっていうギャップ!ほんとにまさかそんなクズだとは思わなかったので、2回目からは「この人今こんなええこと言うとるのに実はドクズやねんて…嘘やん…」という気持ちでいっぱいでした。気のいいにーちゃんやなかったん…?そういった役柄が久しぶりだったので嬉しくもあったんですけど、ちょっとだけ、ほんとにちょっとだけ、複雑な気持ちにもなりました…笑

 

 

あとはYくんのグループなんですけど、毎年夏の恒例行事が今年は諸事情でなくなってしまいまして… まあでもMくんたちとKくんがここまで夏満喫させてくれたらもう大満足ですありがとうございます!でも来年はYくんたちも夏させてくれるといいなー!(夏させてくれるとは)

 

 

あ、そうそう!あと夏の初めにw-inds.Fesにも行ってきました!

度々書いている通りわたしはダンスボーカルに関しては所謂出戻りなのですが、実はその以前推していたグループというのがライジングのアーティストさんでした。だからw-inds.さんのことも何度か見ていたので、久しぶりに観れてすっごく懐かしかったなー!

そもそもダンスボーカルというかボーイズグループって色々な大人の事情で発展しづらい界隈で、その中でもライジングのグループって特にその影響を受けてるわけで。でもそんなライジングのグループが主体となって、日本で初めてダンスボーカルグループだけを集めた野外フェスを開催した。これってほんとにすごいことで!わたしの推しグループも出演していて、中には以前からw-inds.さんのファンであることを公言しているメンバーもいるんですけど、推しグループだけじゃなく出てくる若手アーティストみーんなw-inds.さんの楽曲を聴いて育ってるんだなって、MCやコラボでもすっごく感じて。推しグループもコラボ中ものすごく幸せそうで、見てるこちらまで嬉しくなっちゃいました。それにしてもコラボ企画全グループほんとにほんとに素敵だったしこれっきりなんて勿体無い!w-inds.さんも言ってたけどガチでトリビュートリリースしましょうお願いします。この要望はどこに出せば通りますか?

w-inds.さんのステージはコラボ含め後ろの方でお酒を飲みながらゆるっと大人見してたんですけど、わたしがライジングのアーティストを推していた当時はまだ未成年で当然お酒なんて飲めなかったんですよね。w-inds.さんって常に海外で流行ってる音楽を日本にいち早く持ってきて常に最先端にいて、常に進化し続けてるイメージがあるんですけど、それでもマインドというか、根本的なところはなにひとつとして変わってないなって、ちょっと嬉しくなっちゃいました。本当にいつ振りか思い出せぬほど久々に、とっくの昔にお酒も飲めるようになっちゃってたほど久々に観たのに、それでも違和感なくスッとあの頃と同じ気持ちで見れたのがなによりも嬉しかったんですよね。千葉さんのモナリザのプリントされたTシャツを「あー!ライブ良かったから涼平くんのモナリザも笑ってるよ!」「ほんとだすげー!」「モナリザって笑うんだねえ」「へー…って最初から笑ってるわ(笑)」って3人でゲラゲラ笑ってたのとかまさにw-inds.って感じだった(笑)

w-inds.さんが今夏リリースしたアルバムのタイトルが丁度今現在の3人の年齢を足した「100」って聞いて、計算して「もうそんなになったの!?」って驚いたんですけど(誰目線)、でもそれだけ長い間最先端に居続けて活動できるってすごいことだと思うんです。そりゃ若手みんな憧れるしこんなすげーイベントできちゃうわって。推しグループもそんな長く続くビッググループになってくれると嬉しいな!

 

 

 

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過去記事をいくつか下書きに戻しました。引用されている記事などは下げていないはずですが万が一不都合などあればそれもお題箱の方へお願いします。

 

 

 

わたしの推しがすごい

\ブログの書き方がわからない/

どうもうりです。お久しぶりです。久々にブログ書きたい!と思ったのはいいものの、あまりにも書いてなさすぎて書き方を忘れました。思い出す為に自分の過去エントリ読み返してみたんですけど、こいつめっちゃ書く書く詐欺してんな…?すみません。反省…はするけど改善はされないと思います!わははごめんな!(クズ)

 

 

更新サボっている間にYくんのグループのツアーが始まり、そして終わりました。

今回は前後半に分けて内容が2種類あって、幸運なことにすべての公演に入ることができたのですが、もうね…全公演めちゃくちゃ素晴らしかった。今回も前回に引き続きYくんが総合演出を手掛けていて、またその演出がいいのなんの…!

過去に一度だけ試験的に導入されたとある大がかりな演出があって、それがものすごくツボだったのでまたやってくれたらなあってずっと思ってたんですが、それが今回最大の見どころともいえるくらいがっつり取り入れられていたんです。しかも演出自体パワーアップして更に大規模になっていた時点でまず驚いたのに、その演出の中で歌い踊るメンバーたちも、その演出を活かした動きをするようになっていて!文句なしにめちゃくちゃ似合っていて、終始圧倒されっぱなしで大満足!でももっとこの演出を活かしたことも更にできるんじゃないかなっていう可能性もすごく感じたので、またこの演出やってくれたら嬉しいな~。

 

前半と後半、流れはほぼほぼ一緒だったんだけど、その内容やセットリストは全く異なるものだったので、言わば実質別物。ぶっちゃけ事前に前半と後半で内容変わるって聞いた時も「まあセトリちょっと変わる程度で…そこまで大々的に変わったりはしないやろ…」って思ってたけどそんなことはなかった。セトリなんか9割方変わってたし。わたし個人の感想だと、前半はグループとファンみんなで仲良く手を繋いで「一緒にたっくさん楽しいことしようね!」って感じだったんですけど、後半はまったくの真逆、グループvsファンで戦って、しかもグループみんな余裕たっぷりににっこりと笑いながら「俺らに勝てると思ってんの?」って挑発してくるかのような… ちなみに勝てませんでした。オープニングの時点で完全敗北でした。でもしあわせですありがとうございました(そうですか)

しかも前半と後半の間もそんなに空いてるわけでもなく、あの短期間で内容大きくガラリと変えて組み直して…ってしたんだと思うと、やっぱりこのグループ並大抵じゃねえな…ってすっごい思いました。いやもう怖いくらいです。びっくりした。わたしめっちゃすごいグループ推してないか…?(今更) でもそこまでしてわたしたちにいいもの届けたい!もっと違うものを見せたい!って思ってくれるの、めちゃくちゃ幸せですね…えへへ。うん、ありがとう!わたしめっちゃ幸せだったよー!つって。

そうそう、実はツアーの始まる前にYくんがツアーの構想がぼんやりと載っているコンテンツが解禁されてたんですけど、ネタバレ嫌だなと思って読むの控えてたんです。で、ファイナル終わってからやっと読んだら、「前半は楽しく、後半はクールに」って言ってて、だからわたしの感想は間違ってなかったんだー!ちゃんと受け取れてたんだー!って嬉しくなっちゃいました。よかった~推しと解釈合った!

 

あと、このグループのライブって「ライブというよりもはやライブ&トークショーでは…?」ってくらいMCの長さに定評があったんですけど*1、今回ほとんどMCなくてびっくりしました。その分パフォーマンスに時間充ててめちゃくちゃ大ボリューム!なんだけど途中で中弛みすることもなければ長ったらしく感じることもなく、「え、もう終わり!?」ってくらいあっという間の時間に感じました。一緒に行った友達が「体感時間15分」って言っててめっちゃわかり…って感じ。でもMCほとんどないって気付いたの、前半公演終わってしばらく経ってからだったんですよね。「あれ、そういやMCなかったことね?」って。それだけ内容で大満足してたってことで。そういった新たな試みもMCだけでなくパフォーマンス面でもめちゃくちゃあって、ほんとにわたしの推しグループって何でもできるんだなって…そんなグループを推せてしあわせです。噛み締め。

 

 

それでですね。ツアー自体もめっちゃくちゃ素晴らしくてほんとにほんとに楽しくて最初から最後までずっとしあわせー!グループもYくんもだいすきー!って感じだったんですけど、個人的に嬉しかったことがなんと2つもあったので!ここからは完全に自慢です!えへへ!

 

まずひとつめ。今回センターステージとサブステージの2ステージ制だったんですけど、なんと初日の座席がサブステージドセンでした…!開場してまず2ステージ制なのに驚いたんですけど、座席探したらそんないい席で度胆抜かれました。客降りで目の前通ったこととかは何度かあるんですけど、ステージ目の前ってのがほんとに初めてのことで。で、始まったらセンターだけでなくサブステージにもめちゃくちゃ来てくれるし、しかもサブステージでわたしのだいっすきなYくんのセンター曲やってくれて!あんな目の前で大好きな曲を踊るYくんを見れる日が来るとは露ほども思っていなかったので…ほんっと夢のようだった…ありがとうございます。踊っているとき表情が毎秒変化することでお馴染みのYくんですが、特にこの曲はその変化のバリエーションがすごくて、どちゃくそかっわゆいお顔した後に突然キリッと格好良くなっちゃうからめちゃくちゃ翻弄された。まーじでやばかったし頭パァンしました。語彙力が来い。

 

それからふたつめ。なんとなんと!さっきちらっと“一緒に行った友達”と書きましたが、今回とある公演に大好きなお友達が来てくれたんです!しかも2人も!わたしがずーっと「Yくん推せるの!グループも推せるの!もうほんっといいグループなの!まじですごいの!やばいの!」って騒いでいたら興味を持ってくれたようで、ライブ行ってみたいって声かけてくれたんです!ライブ中もめちゃくちゃ楽しんでて、終わったら「楽しかったー!」って嬉しい感想たくさん聞かせてくれたうえに、「また行きたい!」とまで言ってくれて!嬉しかったなあ…

わたしは同担拒否…ってほどでもないんだけど、「同担は歓迎だけどこういう人は苦手」とか「同担気にしないけどああいう解釈の人は無理」っていうクソ面倒臭いやつで…条件に合う人がいるのであればぜんっぜん同担歓迎!…なんですけど、そんなの付き合ってみなきゃわかんないし、それでいざ付き合ってみてやっぱり駄目だったーむりーってなっても嫌だし、そんな苦労してまで友達欲しいかって言ったらそうでもないし、だったらもう同担拒否ってことでいいっす…っていうクソわがままな鎖国おたくなんですよ… なのでこのグループについて語れるお友達ができたのがまず嬉しいし、しかもそれが元から大好きなお友達!っていうのがもうとにかくめちゃんこがっつりわっしょい級に!嬉しいんですよ!!!えへへへへ!!!!!いやほんとありがとうございますお友達…ほんっとすきです(告白)

 

 

あーそうだ!お友達で思い出しただけの話題でこれはもうYくん関連の話ではないのですが、先日解禁されたKくんの新しいお仕事で、なんとわたしのこれまた大好きなお友達の推しさんと共演することが決定しましたー!わーい!ぱちぱち!どんぱふどんぱふ!

Yくん同様にKくんに関しても鎖国気味、舞台ってずっとひとりで観るものだと思ってたのですが、推し同士が共演してどうせ2人とも劇場にいるんだから、だったら連番しちゃおうよー!ってことで、なんと初めて誰かと一緒に観劇できることになりました!お友達と同じ舞台を観てマチソワ間でお茶しながら感想語り合うのとかさ!めっちゃ憧れなんですよ!同じ舞台の同じ場面の話してるのにお互い推し定点してたせいで会話が噛みあわない~みたいなの経験してみたい!(笑)

というか舞台云々はもちろんなんだけど、大好きなお友達に会えるのが単純にものすっごく楽しみなんですよね!Kくんの舞台ってだけで嬉しいのに喜びが2倍です。Yくんのツアーは終わっちゃったけど、その後も大きな楽しみがあるからモチベ保ててます。恵まれてます。幸せです!

 

 

ツアー感想書いてたはずが最後お友達の惚気で終わってしまった…(笑) ブログの書き方は最後まで思い出せませんでしたが(おっと)、書くのは好きなのでまたいつか更新したいです。今度は!詐欺らない!

 

 

 

 

 

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*1:たまにフリップとか出てくるくらい

ホームの存在

某アングラ系グループ集結イベントツアー、お疲れさまでした。色々考えた結果、変にぼかすよりもストレートに思ったこと書きたいなあと思ったので、内容を説明しつつ書くのではなく、ただイベント名を伏せるのみで書かせていただきます。結果、分かる人は速攻で分かるとは思うけど、分からない方にはなにがなんやら…なエントリだと思われます。すみません…

それから、出演する多くがメジャーデビューを果たしている中でアングラ系って括るのはもしかしたら暴力的なのかもしれないなあって思ったりもするのですが、イベント創始期は間違いなくアングライベントだったのでこう括らせていただきます。

でも分かる人にお伺いしたいんですけど、あのイベントって今なんて括るのが適切なのかよくわかんなくないです?今でこそダンスボーカルグループが大半を占めているけど、初期の頃はむしろダンスボーカルの方が異端的存在だったし、今だってダンスボーカルじゃないグループが重鎮的存在であるのは間違いなく確実じゃないですか。だからと言って、出演者の多くはアンダーグラウンド上がりだとはいえ、メジャー行ったからってそれがセルアウト志向なのかって言ったらそうじゃないのもライブ見てりゃ明白だし。うーん、あれは一体何の集まりなんだろうか…とか言いつつ、でもどんな括りだろうと、むしろ括るのが難しいからこそこのイベントはずっといいイベントのまま成長して行ってるのかなって思います。ジャンル的には異文化交流なのにグループ同士めちゃくちゃ仲良くて異種格闘技感ゼロだしね!そういうアットホームな雰囲気が大好きです!

 

このイベントの見どころのひとつと言えばやっぱりグループの垣根を越えたシャッフルユニットかなと思うのですが、今回推しグループからもとあるメンバーが初めてユニットに選抜されました。すっごかったなあ…!普段グループにいるのとはまた違った一面が見れてどっきどきしました。あと、他のグループと混ざることによってより一層彼の凄さを見せつけられた気分になったというか。やっぱりすごい人なんだなあって改めて思いました。

ところで。今回に限らずなんですけど、シャッフルユニットの選抜ってどうやって決めてるんでしょうね?今回ダンスの方は初期メンバーさんによる選考らしいですが、歌の方はどうやって決めてるんだろう…あれだけの大人数、しかも大抵歌える人が揃っていながら、それでもたったの5人しか選ばれない、というかむしろ選べないのって酷な話だなあって思います。あの曲はイベント初期の頃からある大切な曲だからこそ、最初からいる重鎮古株メンバーに歌って欲しいという気持ちもありつつ、でも新しいメンバーにもどんどん歌ってもらって永遠に伝承されて欲しい気持ちもあるんですよねえ…。だから初日とか新旧ないまぜで歌ってたのものすごく嬉しかったんですけど、でもファイナルだけは初期メンバーで歌ってるの見て、これだ!っていう安定感…安心感みたいなものに正直震えましたもん… どっちがいい、とかではなく、どっちもいいんですよね。むしろどっちもやるべきやらなきゃいけないってすっごく思います。

 

前々から言ってる通りわたしはダンスボーカル界隈に関しては所謂出戻りなんですけど、このイベントってわたしが学生の頃からずーっと続いてるイベントで。新しいグループはどんどん入ってくるし、古株メンバーも忙しくなって全公演出演が難しくなってたりで、あの頃と完全に一緒とは言えないかもしれないけれど、それでもずっとここまでイベントが続いているというのが、本当に嬉しくて。ファイナルなんてスケジュール合わなかったはずの重鎮グループが急きょ駆け付けてくれたりとか、あー愛されてんなあこのイベント…!ってすっごく思って。

前回のイベント時には出演していたグループが、たった1年で解散してもういなくなっていたり、脱退や加入するメンバーもいたり。だけど逆に、解散・脱退してもまた新たなグループのメンバーとして帰ってくるパターンもあって、そこでにこにこ笑顔でパフォーマンスしてるのを見ると「おかえり~!」って気持ちになりますよね。なんだろうなあ。みんなこのイベントのことホームだと思ってるんだろうなあ。

今回も、イベント初期から参加している某グループからひとりのメンバーが脱退することが発表された直後のこのイベントで。それこそグループに彼が加入したのと同じくらいにこのイベントも拡大され始めたのもあって、あーそっかあ、いなくなっちゃうんだなあ…ってちょっと寂しく感じてしまって。決まったことだし前向きな決断だということはよく分かってるんですけど、でもこのイベントを初期の頃から支えてた人がいなくなるのは、寂しいものですね… でも例えグループじゃなくたって、ひょこっと顔出すくらいの気軽な感覚で構わないからfeat.とかでまたこのイベントに関わってくれたらいいなって思います。

 

そしてわたしにとっても、このイベントってものすごく特別な思い入れがたくさんあるんです。最初にわたしがこの界隈にいた頃って、某事務所の圧力だったり規制だったり、異国の介入だったりで、なかなか世間的に注目されづらい、つらい状況で、しかもそれが当たり前で。こういうダンスボーカル(だけではないけど)に特化したイベントも、本当にこのイベントか、某渋谷のやつか某六本木のやつか…って感じだったんですよね。雑誌とかも音楽雑誌か俳優雑誌に数ページ混ぜてもらってた程度、みたいな。

だけど出戻ってきたら、状況はがらっと変わっていて。全然注目されていなかったあの時代が嘘のように、今や“ボーイズグループ戦国前夜”とか言われるくらい盛り上がりを見せていて、イベントもがんがん組まれてるし、ボーイズグループ専門誌もばんばん出版されていて。ものすごくびっくりしました。こんな時代来るんだ…!って。

もちろん、自分の応援している界隈がこれだけ活気付いているというのはものすごく嬉しいし有難いことなんですけど、でも某事務所の圧力云々のせいで大々的な活動のできないグループを推していた経験もあるので、今普通に活動できている若手を見ると…申し訳ないんだけどちょっともやっちゃうし、それ以上にものすごくハラハラしちゃうんですよね…「そんながっつり活動したら怒られちゃうよ潰されちゃうよ止めといた方がいいって…!」って。煌びやかな活動ができるというのは喜ばしいことではあるけど、ひっそりとでも泥臭く、でもちゃんと熱い想いを持って活動しているグループを見ている方が、複雑だけど安心感はあるんだよねえ…そうやって育っちゃったからなあ…もうこれは仕方のない性なのだと思います。それにそういうグループでもちゃんと正当な評価をされている諸先輩方だって存在しますしね!

話を元に戻し。出戻ってしばらくして、このイベントがまだ続いていることを知って、だったら行きたい!行ってみよう!って現場入ってみたら、昔と同じグループが同じ思いで同じイベントを続けていてくれていて。なんかね、すっごく安心したんです。あーやっぱりこのイベントわたしのホームだー!って。だからずっとずっと続いて欲しいなって思います。

そんでもって、その中で推しグループもどんどん成長して、いつか核的存在になってくれたら嬉しいなあ!というお話でした!

 

 

 

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