もしも逃げてしまえば

推しを求めて三千里の途中です

we are happy♪

嬉しいことが!ありました!しかもたくさん!!!

なので今回はそのひとつひとつ対していちいち大声で「やったーーー!!!!!」って叫ぶだけのブログです!ひゃっはー!人生たのしーなあオイ!!!

 

 

まずひとつめ!

狂気のガチ恋先輩・夜さんに、以前書いたガチ恋に関するエントリへの返信をいただきましたー!ありがとうございます!

ガチ恋を真っ向から否定する文章で、「もしかしたらガチのガチ恋さんにはつらい内容なのかもしれない…」という懸念があったのですが、それでも読んでいただけてとても嬉しかったです。それなのに!それだけでも嬉しいのに!細かな引用スター流星群をいただいて!その上にご返信まで下さって!神様なんですか!?いや女神様だ!!!ありがとうございますこんな下界の者に…!

ガチ恋さんとnotガチ恋。相反するおたくではあるのですが、夜さんには共感したり勉強させていただくところがものすごく多くて。そしてブログのセンスと行動力にいつも感服し、いちファンとして毎回楽しく読まさせていただいています。はい、ただのファンです。ただの夜さんガッツです。大好きです!(告白)

えっ…ていうか夜さん…アンサーソング書いた方全員に返信したんですか…?一時期グループの新着ほぼすべてこの話題だったくらい大量にあったのに…?うっわあちょお優しい…やっぱり女神様だ…推せる…もう推してる……っ!

今回わたしがご返信いただいたエントリのみを引用していますが、全返信、というか大元となったガチ恋に関する考察記事まで含めてものすごく面白くかつ勉強になりますので、ガチ恋さんやnotガチ恋さん関係なく、すべてのおたくの皆さまにお勧めしたいです。夜さんはいいぞ!

重ね重ね、本当にありがとうございました!今後ともよろしくお願いします!

 

 

はいっ、そして2つめ!俳優の推しくんであるKくんは年明けに舞台を控えているんですが、その出演舞台に関するインタビューが公開されたんです。で、わたし、その舞台のビジュアルが公開された際に、ブログでこんなことを書いたんですね。

元々Kくんは古風というか、あまり現代人っぽい感覚を持ち合わせていなくて、“格好付ける”ようなことが苦手なんです。俳優さんなのに。お芝居をしている間は大丈夫みたいだけれど、例えば雑誌の撮影とか、役ではなく自分自身として格好付けなければならないのが苦手みたいで。自撮りなんてものもほとんどしません。(中略) たまに自撮りが上がるんですけど、照れなのかなんなのか全部オラついてるんですよね。え、かわいい。(心の声)

近況報告とTwitter報告 - もしも逃げてしまえば

それで、今回演じるのが極悪人?のようなので、もうね、なんつーか、いつも照れ隠しでやってるオラつきを、ちゃんとメイクして、ちゃんとセットに座って、ちゃんと照明入れて、ちゃんとカメラマンさんが撮って、ちゃんとレタッチしてみましたー!って感じで、これは沸かない訳がなかった。最高です。ありがとうございます。最高です!!!

近況報告とTwitter報告 - もしも逃げてしまえば

そしてこの度公開されましたインタビューの中で、今回の役どころに関する質問があったんです。その回答がこちら。

オラついてますね。酒飲んだ時の僕みたいな(笑)」

えっ、私信?(違います)

…というのは冗談にしてもですよ。普段は謙遜に次ぐ謙遜、謙遜界のプリンス(私調べ)、謙遜の王子様(You are the Prince of KENSON)と名高い(ただし私の世界に限る)わりに写真では誰よりもオラついてみせるオラオラ界のキング(OLAOLA KING)であるKくんが、ビジュアルだけでなく性格までも、全身全霊でオラついて下さるのが今回の役柄というわけですよね。

はああああ~~~~~……っっ//// (恍惚)

え~~そんなのめっちゃ楽しみなんだけど~~~~楽しみに決まってるんだけど~~~~~やだ~絶対好きじゃん~~絶対に好きだよそんなの~~~~ただでさえKくん自体が大好きなのに役柄が最高すぎる~~~~~ナイス配役だよありがとう~~~~~関係各位に金一封差し上げたい!!!!

ところでKくん酒飲むとオラつきだすって本当ですか。よく深夜に酒飲んで酔っ払ってよくわかんないけどとりあえず可愛いツイートしてる印象はあったんですけど…そっかあ…ちなみにこの後、一緒にインタビューを受けていた旧知の仲の共演者さんに「そうだよねオラついてるもんねー!」と言われてて、あ、そうなんだ…と思いました。あーだから共演者さんとの写真は稽古場じゃなくて明らかな飲みの場であるケースが多いのかな。そうかも。お酒好きなのは知ってたけど…なんとなくそんな気はしてましたが、これで確信へと変わってしまった、冬。

ともかく、これで作品へ対するモチベーションが一気に上がりました。ストーリーもすごく面白そうで惹かれる内容だし、Kくん以外の出演者さんも好きな人ばかりだし、期待値は高まる一方です。気が付いたら追いチケしてました。エクストリーム確定です。やったー!!!(?)

 

そしてそんなKくんですが、また新たなお仕事が決まりましたー!しかも!めちゃくちゃ有名な某大御所女優さんと二人芝居!すげえ!これは単純にめちゃくちゃすげえ!というわけでこちらが嬉しいことの3つめです!

まだタイトルと劇場と日程くらいしか解禁されてないし、公演も来年夏とかなり先の話なんですけど、それでもやっぱり嬉しいもんは嬉しいし楽しみなもんは楽しみなんです!どんな話なんだろうなあ、どんな役なんだろうなあ、それをKくんはどう向き合ってどう演じるんだろうなあ。と、まだ何も分からないのに…分からないからこそ想像が止まりません。はー。楽しみだなあ。

 

 

と、いうように最近楽しいこと嬉しいことばかりで毎日がとてもしあわせです!ボーナスも出たし!何に使おうかな〜やっぱり貯金かな〜とか言いつつ早速推し色バッグポチったよてへぺろ!昨日届いたんですけどめちゃくちゃ可愛いです。これ持って年末推し事行くんだ♡わーい♡カラギャンだー♡

わたしが毎日しあわせに過ごせているのは、間違いなく推しくんのお陰です。だからこそ、推しくんも毎日しあわせだといいなあって思います。わたしだけがしあわせもらいっぱなしなのは絶対に嫌ですし、好きな人がしあわせだったらわたしはもーっとしあわせになれると思うし!だから今日も明日も明後日もその先も、推しくんがずっとずっとしあわせでありますように!

今日も生きていてくれてありがとーう!大好きだよー!

 

 

 

【お題箱】推し事ソング〜同担殴る編〜

皆さん、ブログの書き出しって悩みませんか?

…はい。こんにちわこんばんわ。あまりにも書き出しに悩んでグーグル先生に泣きついてみたところ、「疑問を投げかけるといいよぉ!」と言われたので実践してみました。こうですかわかりません。なんか違う気がする。

グーグル先生なら抱腹絶倒の超絶面白系ブログの書き出しを教えてくれると思ったんですけどねえ… いわゆるアフィリエイト系に使うようなやつしか教えてくれませんでした。そりゃねーぜ先生。というわけでみなさん書き出しに悩んだ際どうしているのか、よかったら教えて下さい。なんだこの質問。

 

 

さてっ、今回はお題箱に返信します!投稿ありがとうございました~!

以前書かれてた推しプレイリストが面白かったです。他にも推し事ソングがあれば紹介して下さい。

お題 以前書かれてた推しプレイリストが面...

すみません!!!こちら11月21日にいただいていたものでした!!!!遅くなって申し訳ございません!!!!!!!土下座ッ!

言い訳させて下さい。お題箱の通知が来ていませんでした。どうやらグループ内にも通知が来ないという方が大勢いらっしゃるようなので、最早通知が機能していないのか…?ちなみにわたしさくらユーザーなんですけど、アカウントによって違いあったりするのでしょうか。ほらさくら一番フォロワー数多いし。「わたし○○だけどちゃんと通知来てるよ!」って方いたら教えていただけると有難いです。乗り換えます。でもなあ…ほんとはずっとさくらがいいんだよなあ…名前的な意味で。(お察し下さい)

 

推しプレイリストとはこのエントリのことですね。えっこれ面白かったです!?良かった~~!!!無駄に長いし紅の詩に関してはまるっと1記事使っちゃってるけど、ラインナップには相当自信あったので!どこかしらに刺さったのであればよかったです。めっちゃうれし~~~~~!!!!!!

その他の推し事ソング!では、最近リリースされたばっかりのとある曲がドンピシャで当てはまったので、そちらを紹介させていただきます。

 

DEADHEAT / ときめき♡宣伝部

DEADHEAT ときめき宣伝部 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

ももクロちゃんエビ中ちゃんなどスターダスト系列の姉妹グループ、ときめき♡宣伝部ちゃんの最新曲です。でも良い意味で、スタダっぽくない格好良い曲。初めて聴いた時、「あ!これガチ恋同担拒否ソングだ!」って思ったんです。カーレースを基にした曲でありつつ、MV内でメンバーたちがガチの殴り合いしてるのもそれっぽいよなあって。

 

本命はマジゆずらない 義理でもトップは渡さない
ゴールはいつもキミのSmile 平成ときめきサーキット
勝負は常に生きもの レースには魔物がつきもの
多少のリスク厭わない ちょっと待ってまだ勝ちは譲れない

歌い出しからこれです。“本命はマジ譲らない”。まさにガチ恋同担拒否。

推しくんはマジ譲らない!ゴールはいつも推しくんの笑顔!多少厳しい勝負だろうと、絶対に譲らない!チケットは捥ぎ取るし最前だってわたしのものだ!…みたいな。

 

ねえ 四六時中 私を見て(HEY)
恋の火花散っちゃって(HEYHEYHEY)
キミのハート奪うよ(ズキュン!)
デッドヒート(デッドヒート)
ねえ 四六時中 私を見て(HEY)
恋のエンジンフル回転(HEYHEYHEY)
最終コーナーでキメたい

バチバチ感出てますよね〜〜!!!めっちゃ好きです!

わたしはガチ恋ちゃんも同担拒否ちゃんも(厄介でなければ)むしろ大好きなタイプなので、ここでサイリウムバルログして「行け!頑張れ!その調子だ!」という気持ちを最大限に込めつつHEY!HEYHEYHEY!と叫びたいです。

 

そして一番好きなのがここ!

ピットインしてパワーチャージ(ゲッツ!)
3時のシエスタ欠かせない(ブレイクタイム!)
抜け駆け禁止 It's alright
参りましょう 女子力満タン

カーレースを基にした曲なので、ピットイン*1もブレイクタイムもレースに向けての準備期間なのかなと。ほら、現場の前にお洋服買ったりコスメ新調したりするじゃないですか。「わーこれかわいー!」って女子感満載できゃっきゃとやってる割には、どちらかというと“ボス戦に向けて装備を整えている”というイメージ。というか、わたしの場合完全にそのつもりで買い物行きます。先日も年末に向けて超カラギャンニットを買ったんですけど、気持ち的にはバスターソードからアルテマウェポンへ装備変更したくらいの心持ちです。ぱぱらぱーぱーらーぱっぱぱー。*2

そしてその新調した装備を纏い現場へ赴き、開演前のトイレ、真新しいパッケージのコスメでメイクを直し、最後にリップを引いて。そして鏡を見て心の中でひっそりと唱えるんです。「うん!わたしめっちゃ可愛い!」って。…あれ、これわたしだけですか?実際に「わたし可愛い!」などと本気で思っちゃうようなアイタタちゃんではないつもりだけど、どちらかというと暗示のつもりで。やりませんか?やりますよね?その時こそまさに、「参りましょう 女子力満タン」って気持ちじゃないです?

 

嫌いな同担、厄介な同担。現場に行けばどうしたって目についてしまうものだけれど、そういう同担との殴り合いにも負けず、推しくんのハート奪って行こうぜ!

ズキュン ズキュン もう止められない

もう止められなーい!!!!!このかなみんちょおかわいい!

 

余談ですがMV内黒衣装のメンバーカラーのアイメイクが可愛すぎて、ここ最近ずっとカラーシャドウの購入を検討しています。うーん、ボルドーか…パープルもいいなあ……あとパステル衣装のチークも可愛い。こういう思わぬところからも現場メイクへのモチベが高まってくんですよねえ。はー。

 

 

以上です。ご要望に添えていたでしょうか…?推し事ソングのストックはまだまだたくさんあるので、「こんな感じの推し事ソング教えて下さい!」などのリクエストもあればぜひぜひ。出来る限り答えていきます。

その他にも何かありましたらお気軽に投稿下さいな!今後は通知に頼らずこまめにチェックしますので…!

うりさんのお題箱

 

 

*1:給油や修理のために自動車がピットに入ること - ピットインの意味 - goo国語辞書

*2:Ⅶが好きすぎます。リメイクいつ出ますか。

恋だったのかもしれない

こちらのエントリにたくさんのスターをありがとうございました。実を言うと、“偶像崇拝”など「推しは実在しない!非現実だ!偽りだ!」という非難とも捉えられかねない言葉を扱うことに対し多くの躊躇いと申し訳なさを感じつつ、それでもこの言葉しかないなと恐る恐るアップしたんです。でもこのくだりに大変たくさんのスターをいただき、更にわざわざ同意の言及をして下さった方もいて、ものすごく安心致しました。よかった…。 あと冒頭のトトロのくだりにスター付けて下さった方、愛してます。(謎の私信)

 

 

さて、前回のエントリではガチ恋を真っ向から否定したわたしですが、実をいうと、以前はガチ恋だった…のかもしれないです。曖昧ですみません。ですが、わたし自身も未だに「あれはガチ恋だった」「いや、ガチ恋ではなかった」という肯定も否定もできないでいまして。しかし今回折角ガチ恋について考える機会があったので、この件についても改めて考えようと思い立ちました。

わたしなりの、もう1つのガチ恋アンサーソングとして、「こんな話もあるよ」とゆるーく読んでもらえれば幸いです。

 

 

そのガチ恋疑惑のお相手は、何を隠そう元バンドマンのSくんです。過去エントリでも散々述べている通りわたしはSくんのTOで、Sくんの為なら何でもする強火おたでした。そしてSくんも、わたしのことを気に入ってくれていたようです。所謂オキニってやつ。自分で言うか?と思われるかもしれませんが、そう思うだけの根拠は挙げだしたらキリのないくらいたくさんあるし、ファン仲間からも「絶対特別に思われてるって!」と何度も言われてきました。だからこれに関しては自惚れじゃないって信じてる。

チケットにサインを入れるとき、他のファンにはメンバー全員分入るようにスペース空けて小さめに書くのに、わたしの分だけはバンド名や日付、更にはちょっとしたメッセージやイラストを書いて自分だけで埋め尽くしちゃったり。

気紛れで愛称を付けて、ずっとその愛称で呼んでくれて、いつの間にか他メンバーにまで定着するほど裏でもわたしの話をしていてくれたり。

いつもなら向こうから近寄って来るのに、脱退発表する1ヶ月ほど前からは後ろめたさからなのかはたまた察されたくなかったのか、露骨なくらい干されたり。(だけどそのせいで逆に察しちゃったし、脱退発表した瞬間に吹っ切れたかのように神対応連発してきたのは今思い返すとものすごく笑える話だなあと思う)

 

こういう対応をしてもらえるのはおまいつしかいない時、もしくは本当にわたしくらいしかファンがいない時で、久々に行く地方の場合、普段遠征しない地元のファンに囲まれることが多くて。そんな時Sくんは地元のファンへの対応に追われ、わたしのことは後回し。だけど、それ以外の時は手厚い神対応を受けていたし、「いつでも構ってもらえるから」という自信で、むしろ自分から手を引いてファンに囲まれるSくんをにこにこ眺めていました。というか、そういう時でも最後にはわたしのところへ来て「今日はサイン書かなくていい?」って自分から聞いてくれてたし、わたしもそれがあるって分かってるから笑って待っていられたというか。TOかつオキニであるが故の余裕です。だから他ファンがどんな対応をされていても嫉妬なんて全くしたことなかった。誰と話してようが微笑ましいとしか思わなかった。今思うとめちゃくちゃ性格悪いなわたし。

 

 

先のエントリで推しのことを“偶像崇拝”と述べましたが、それはSくんよりも前に推していた人*1の頃から思っていることでした。だからSくんのことも最初はそのつもりで見ていた。「この人もステージと実際は違う人なんだ」って。だけど、Sくんの場合、自分から「ステージにいる僕と普段の僕に何の差もないよ」と言ってきたし、むしろ別々に考えられてることを悲しいと感じているようだった。演奏する音楽に嘘偽りはないし、それを演奏する自分だって何も着飾っていないのだから、ありのままの自分を見て欲しい。Sくんはそう思っていたようで。

加えて、Sくんはいろんなことがゆるゆるであることで有名なバンドマンという人種でもあったので、ファンという立場でしかないはずのわたしにすら、大抵のことは筒抜けでした。彼女の有無だとか、出身校だとか、交友関係、果ては実家の住所までも、なんとなく把握しちゃっている状態*2。特に「知りたい!」と思い精力的に調べ上げた訳ではないのですが、なんかいつの間にか知っちゃってた感じ。緩い。それで良いのか。いや良くない。良い訳がない。断じて良くはなかったけど、でもそれが当然だった世界。しかもSくんはわたしのことを認知して、声を掛けて、名前を呼んでくれる。距離感や壁というものが、まったくない状態。

いつしか、Sくんに対する“偶像”という意識は消えてなくなっていました。

偶像相手でも恋しようと思えば出来ます、が、それをするにはわたしはあまりにもリアリストすぎました。向いてない。そもそもしようとも思わなかった。それだけの話です。

恋だけどー!恋じゃなかったー! - もしも逃げてしまえば

前回はこう述べましたが、Sくんはもう偶像でもなんでもなく、Sくんという人間そのものとして接してしまっていたので、なんというか。後はお察し案件です。

 

だけど、Sくんはそういう「ありのままの自分を見て欲しい」という人でありながら、それでもやっぱりステージの上に立つ人間で。自分の音楽を好きだと言ってくれるファンには真摯に向き合う一方で、自分が弱っている姿をファンに見せるのを極端に嫌っていました。そしてファンのこともありのままで受け入れてくれる傍ら、深く詮索するようなことは絶対にしない人でした。ありのままの関係を築こうとしてくれるけれど、アーティストとファンとしての線引きは絶対に越えようとしない。

そしてその関係は、わたしにとっても心地良いものでした。Sくんに会いに行く時は、普段仕事している時みたく無理に笑顔を作る必要がなく、心の底から楽しくて仕方ないって、自然に笑えていたから。セーブして無理に大人ぶって社会人してる自分ではなく、なんも考えずに気楽なままの子供っぽくてどうしようもないわたしを、Sくんはいつでも暖かく迎え入れてくれたから。

そんな関係性を絶対に壊したくなかったんです。だから、Sくんに対する感情がなんなのか、深く詮索することを放棄していました。おまいつがちょっと元気ないだけですぐに「どうした?」と声をかけてくれるくらい察しの良いSくんのことです、わたしが変なことを考えていればすぐに察するだろうし、ましてやそれが自分へのガチ恋が原因だなんて、Sくんは絶対に望まないし、絶対に困るだろうし。

 

やがて、Sくんはステージを降りていきました。明確な理由を告げず。だけどわたしは以前エントリしたように、その理由には少なからずわたしのことが含まれている気がしてなりませんでした。それはガチ恋が原因ではなかったけど、もしわたしがガチ恋を自覚してしまっていたら…と考えると、やっぱり詮索するのを止めてよかったと思っています。今だって充分すぎる程に悲劇的結末なのに、これ以上のバッドエンドがあってたまるかよ。

 

 

Sくんは「いつかまた音楽をやる。絶対戻ってくる」と言い残しステージを降りました。だけどわたしは「そう言いつつきっともう一生会えない気がする」と勝手に今生の別れをした気でいます。にも関わらず、未だにSくんのことが好きだし、いつか戻ってくるという根拠のない言葉をいつまでも信じ続けていたいと思っているし、本当に戻ってきてくれたとしたら、またSくんを追いかけたいって思っています。性懲りもなく。

実際問題、本当にガチ恋なのかどうかわからないんです。詮索しなかったのもあるけど、わたしのSくんに対する“好き”は恋愛感情というよりも親戚のお兄ちゃんに懐いてるような類の方が近くて。もちろん親戚のお兄ちゃんにだって恋はできるし、するかもしれないけれど。なんか違うなあって思うんです。

きっと、これがガチ恋だったとしても、そうじゃなかったとしても、わたしはその答えを一生出しません。「ガチ恋は認めた方が楽になる」ととある方が仰っていて、そうなんだろうなとも思いましたが、わたしのケースだと認めたところで更に地獄が待っているような気がするんです。Sくんが戻って来なかったら叶わぬ恋だし、戻って来たとしてもSくんに迷惑をかける。それは絶対にしたくない。また以前のような関係性を取り戻したい。だから一生結論を出さず、ただただSくんのことが純粋に大好きな、おバカでちょろいTOのままでいたい。そう思っています。

 

*1:この人もステージから降りたのが原因で推せなくなった

*2:各情報の入手経路について詳しい名言は避けますが、まあ大体身内もしくは本人が漏らしたもの。

恋だけどー!恋じゃなかったー!

トトロっていいよね。わたしもトトロに抱き着きたい。もふもふしたい。

 

 

こちらのエントリ、ちょ~~わかるう~~~~!!!と思いながら流星群させていただきました。星星星、星に次ぐ星。

 

「好きな人いるの?」と聞かれれば推しくんの顔を思い浮かべます。そしてその反応を見て「いるんだ~?」とにやにやされても「い、いないよ…ほんとだよ…!」と内心冷や汗かきつつ必死の否定。

推しくんの好きな髪形や服装は…あまりにもわたしとイメージがかけ離れていてちょっと無理だなって思うけど、似合うもんならしてみたい。しかしピンクってなんですか。美味しいんですかそれ。せめて似合いそうなやつを好きって言ってくださいよ推しくん。(無理難題)

デート特集は「あーでも推しくんこういうところ苦手そうだもんなあ…」とか考えてるけど、もうその時点で思い浮かべているということです。夜景の綺麗なレストランが似合わない推しくんが好きだよ。

地元ではさすがに遭わないだろうけど、東京行くときょろきょろしちゃうよね。事務所の最寄りとか、現場近辺とか。そうじゃなくても「この街で推しくんは暮らしてるんだ…!」とか思っちゃう。

何をしてても推しくんのこと考えてます。24時間365日、寝ても醒めても。たまに夢にまで登場してくれるから起きた瞬間に笑っちゃう。年中無休で推しくんが好きです。大好きです。愛してます。

実際に会えたら聞きたいこと、たくさんあります。でもきっと何も言えずに立ち尽くすのみで声をかけられるかどうかも怪しいかもしれません。そして一生後悔するんです。せめて握手くらいしとけば…!って。

推しくんがつぶあん派かこしあん派かは分からないけれど、どちらだろうと構いません。問題はない。つぶあん派だったとしてもわたしもつぶあん派なので、わたしが顎キル食らってる間に推しくんは逃げて!はやく!!!

 

どうでしょう、ガチ恋診断面白いくらいすべてに当てはまりました。しかし、わたしはガチ恋ではありません。「ガチ恋ではない芸」ではなく、本当に完全に嘘偽りなく確実にガチ恋ではないのです。大事なことなのでもう一度言っておきます、わたしはガチ恋ではありません。

 

 

わたしは推しくんが大好きです。推しくんの見せてくれるステージが大好きだし、推しくんがお仕事へ向き合う姿勢には尊敬の念を抱いてます。推しくんが笑ってくれたらそれだけではっぴー、嫌なことは全部吹き飛んじゃう。

だけど、わたしは推しくんのすべてを知っているわけではありません。推しくん(と事務所)が「ここまでなら見せても大丈夫だな」と判断した、推しくんのたった一部分だけしか知りません。しかしそれは舞台に上がる人間、“芸能人の推しくん”のすべてです。推しくん本人のことは一部分しか知らないのに、芸能人の推しくんのことならわたしはなんでも知っています。知ることができます。そしてその一部でしかない“芸能人の推しくんのすべて”を見て、わたしは「推しくんが好き!」と言っているのです。

 

とあるバンドマンさんの話をします。仮にその人をAさんとしましょうか。

バンドマンといえば飲酒喫煙は当たり前、ライブ前に箱の外で煙草をふかしていたり、ライブ中に酒を飲んだりしている姿なんていうのはまったく珍しいものではありません。ファンも銘柄を特定して1カートン差し入れたり、箱の隣のコンビニでビールを仕入れて渡したりなんてのはよくある話。ライブハウスではなんてことのない日常的な風景です。Aさんも喫煙者であり、相当なお酒好きでした。しかし、Aさんのバンドはファンシーで可愛らしい楽曲を取り扱っている為、「イメージを崩しかねない」と事務所からファンやメディアの前での喫煙を禁止されていたそうです。最近になってAさんのバンドは事務所を移籍し、その際にAさんが「実は僕…喫煙者なんですよ…」と告白、ファンは相当ざわめいたとか。

 

これを推しくんに当て嵌めてみます。推しくんは喫煙者だけど、事務所と相談してファンにはそれを見せないように決めているとします。そうすると、わたしは推しくんが喫煙者だということを知りません。何なら「推しくんは絶対に煙草なんか吸わない!」と無意識に思い込んでいるかもしれません。だけどそれは、推しくんと事務所が考えた“芸能人の推しくんとしてのイメージ”を刷り込ませる戦略としては大成功。そしてそのイメージ戦略がある限り、わたしの大好きな“芸能人の推しくん”は絶対に煙草を吸いません。

わたしは、芸能人さんを推すことは、ある種の“偶像崇拝”だなと思っています。はてなキーワードで“推し”を調べると*1、「自分が支持したり愛好したり信仰したりする対象を指す。」と出てきます。推すことイコール信仰すること。確かに間違っていないと思うし、実際にそうだなと思うことも今まで何度かありました。しかし推すことイコール信仰することだとして、信仰対象は“推しくんそのもの”ではありません。“芸能人の推しくん”です。推しくんと事務所のイメージ侵略によって作られた、推しくんだけど推しくんじゃない人。言ってしまえば偶像。本当なら実在しないと言っても過言ではない人物。そんな人を信仰するのだから、そうつまりこれは偶像崇拝*2

先ほどデート特集や街で遭遇した際の想像をすると述べましたが、その想像の中の推しくんは“芸能人の推しくん”であり、“本来の推しくん”ではありません。だけど当たり前です、だってわたしはその推しくんしか知らないから。実際の推しくんは夜景の綺麗なレストランでも様になるかもしれません。なんかかっちょいいスーツとか着ちゃって、テーブルマナーも卒なくこなしちゃったりして。想像もつかないけれど。

 

わたしの見ている推しくんは、間違いなく実在する人だけれど、それと同時に間違いなく偶像です。わたしの知らない、知ることのできない推しくんは確実に存在するのです。だけどわたしはその推しくんを知りたいとは思わないし、興味もありません。たまにプライベートの切り売り*3程度の供給はあるかもしれませんが、それも「推しくんちゃんと休めてる!良かった!」と安堵する為の目安としか思っていません。もちろん、今の仕事を本当に大事に思っているのであれば、カノバレクズバレなどは絶対にあってはならない。推しくんの偶像を壊す人間は、例えそれが本来の推しくん本人であろうとも許せません。だからプライベートもきっちりしてくれなきゃ困ります。が、推しくんにそんな心配はしていないので大丈夫です。推しくんはそんな人じゃないって信じてます。

 

偶像相手でも恋しようと思えば出来ます、が、それをするにはわたしはあまりにもリアリストすぎました。向いてない。そもそもしようとも思わなかった。それだけの話です。

 

 

…と、いうのが、わたしがガチ恋ではない理由の1点目。そしてもうひとつにして最大の理由が、「推しくんはパートナーとして向いていないから」です。

ここからは推しくんの悪口です。いや、悪口ではないのだけれど、そう捉えられても仕方ないなあという話です。大前提として、わたしは推しくんが好きで好きで大好きで、愛しています。この話をする上での絶対条件です。だけれども、好きだからといって推しくんのすべてを許せて受け入れられるかと言ったらまったくそうではありません。それは先に述べた偶像のくだりにも通ずるところがあるので、きっとお察しいただけるかなと思っています。

以上、踏まえた上でお読みいただけますと幸いです。

 

わたしの元推しSくんはバンドマンでした。バンドマンは飲酒喫煙は当たり前、女性関係で揉め事を起こすことも少なからずあり、世間の皆さまから“バンドマンはクズだ”というイメージを持たれているという事実は残念ながら否定できません*4。そんな中、Sくんは煙草は吸うけどお酒はあまり得意ではなく、また女性関係で揉めるどころかバンドを始めてからずっと彼女すらおらず*5、そういった“バンドマンはクズ”というイメージからはちょっと外れた存在でした。しかしSくんを追っていればその周りのバンドマンの聞きたくもない浮ついた話を耳にしてしまうことも避けられず、そんな話を聞く度に「あのバンド、めっちゃいい曲作るし、ライブだって最高なのに、メンバーさん実はそんな人だったんだ…」と落ち込まずにはいられませんでした。

今これ書いてて思ったんですけど、こういう状況を度々見ていたせいで推しくんを偶像だと思うようになったのかもしれないですね。ステージ上では格好良いのに、プライベートはまるでなってないバンドマン。それでもそのバンドと音楽は好き。嫌いになれない。自分でものすごく納得してしまった…そうか、そういうことなのかも。

 

話を戻しまして。

バンドマンのケースほど酷い話じゃないにしろ、推しくんに対して「ん?」と思う場面っていうのは少なからずあるんです。諸事情により具体例を出したくはないのですが…推す対象としてはめちゃくちゃいい人だけど、実際に付き合うとしたらややこしい性格をしていて、うまく付き合っていける自信がまるでないんですよね。推しくんって。そういった性格的な理由もそうなんだけど、後は環境的な理由もあります。よくある話としては、実家暮らしであるだとか。結婚するような相手を選ぶ際には一人暮らしを経験した人にしておきなさいよって、きっと聞いたり言われたりしたこと誰しもがあるんじゃないかなって思うんですけど、例えば推しくんが未だに実家暮らしだったらちょっと現実的じゃねーなあって…思ったり*6

 

というか、元も子もないこと言っていいですか?自分以外からの異性からきゃーきゃー言われてる人物と付き合って結婚して、幸せになれますか?心落ち着かなくないですか?いつ週刊誌に撮られるか。いつファンに凸られるか。いつ事務所に「邪魔だから別れて」と言われるか*7。そうじゃなくても相手の周りには可愛い子が溢れ返って選り取り見取り状態。対して自分は何の個性もないただの一般人。いつ捨てられるかわかったもんじゃないです。これに耐えられる人、それでもいい!って人も中にはいるかもしれませんが、わたしには到底無理です。

(ガチ恋さんの中には「付き合うとか考えてない、でも推しさんが好き」という方もいらっしゃると思います。「推しさんのことは好きだけど付き合いたいかって言ったらわからない」という方も然り。それはそれでガチ恋スタンスとして全然ありだと思います。そしてそこをガチ恋の判断基準にしているケースもあると思います。上記の意見はあくまでも、わたし自身が完全ガチ恋否定スタンスとして考え、だからわたしはガチ恋ではないのであるということを証明するひとつの根拠として述べたたまでですので、ご了承下さい。)

 

このガチ恋の話を某所でしていたところ、「芸能人とファンとしてではなく、一般人同士として出会っていたなら」という意見が出ました。なるほどなと思いました。そして考えました。もしも、推しくんとわたしが一般人同士で、クラスメイトとか、近所の人とか、職場の同僚だったとしたら。

一瞬で「ねーな」と思いました。まずLOVE(恋愛感情)どころかLIKE(好意)を抱くかどうかも怪しいレベルです。まあHATE(嫌い)は無さそうだけど…好きでも嫌いでもなく、普通。関わらなきゃいけない場面があれば卒なくこなすけど、積極的に絡んでいこうとは絶対に思わない気がします。だって面倒臭いもん、あの性格。(おっと)

相手が相手と言いましたが、実際に考えてみましょう。果たして推しと彼女になれるか?結婚できるか?いや、無い!ありえない!ってなってしまう人が過半数ではないでしょうか?
ですが考えてみてください。可能性の話じゃないんです。もしなれるなら、なりたいって思ってしまいませんか?

引用元の狂気のガチ恋先輩・夜さん*8は、恐らくこちらの一節を「わたしなんかが推しさんと付き合おうだなんておごがましい…!」という否定を想定して書かれたのだと思いますが、わたしの場合は「あの推しくんと上手く付き合っていける訳がない!あんな面倒な性格してるのに!わたしとは絶対に合わない!」という否定です。推しくんの人格そのものを否定してると捉えられても何ら文句は言えませんね、この文章。そんなことはないんだけど…なんだろなあ、仕事に対してストイックに取り組む真面目さんは、推す対象としてはものすっごく推せると思います。だけど、じゃあそれが恋人だったら?ってなったら、ちょっと厄介だなあって思っちゃうんです。そんな感じです。

語弊を生む文章でしかない気がしてめちゃくちゃ頭抱えてます。大丈夫ですか?伝わってますか?何かあればお題箱まで投げてもらえれば後日別エントリで回答させていただきますので…!

うりさんのお題箱

 

 

さて。ここまで直接的な表現は避けてきましたが、ぶっちゃけます。この話題を最初に見て自問自答した瞬間、真っ先に思い浮かんだのは「ぜっっっってえ嫌だ!!!付き合いたくねえ面倒臭ぇあんなやつ!!!!!」でした。もう瞬殺で答えは出ていたのです。はいおめでとう!わたしガチ恋じゃない!やっふー!

でもそれじゃアンサーにならないよなと思い、じゃあなんで嫌なのか、考えてみたのが当エントリです。ガチ恋にはいろいろな意見があるかと思いますが、ここまでの完全否定型も中々珍しいんじゃないかなあと思います。なので「こんな考えの人もいるんだな」程度に捉えてもらえれば幸いです。

あ、あと。当エントリでガチ恋の方を否定・非難する意図はこれっぽっちもありません。むしろ応援しています。ガチ恋の人はとても可愛いと思います。ガチ恋みんな報われますように!ついでにバンドマン各位もdisってごめんな!応援してるからな!全うな道を歩んで正攻法で夢叶えてくれよな!

 

以上をわたしのガチ恋アンサーソング(?)と代えさせていただきます。お粗末様でした。

 

 

*1:恐らく今この“推し”という文字の下にグレー線入ってると思うので、タップなりクリックなりしてみて下さい

*2:というか偶像崇拝はてなキーワードで調べるとまんま「アイドルヲタがアイドルを応援すること。」って出てきてワロタ

*3:「オフだったので美味しいもの食べに行きました!」って私服で美味しそうなものに齧り付く写真をSNSにアップしたりとか。

*4:そうじゃない人もめちゃくちゃたくさんいるよ!バンドマン総じてクズじゃないよ!!むしろ良い人の方が多いよ!!!

*5:確かなツテからの情報です。身内友人からの情報漏えいには気を付けろよバンドマン各位!

*6:「お前何様だよ」案件なのは百も承知です…すみません。

*7:これ芸能系の恋愛小説でよくあるシチュエーションだけど実際に有り得るんですかね?

*8:この二つ名めっちゃ好きですwww

【お題箱】推しが複数いるということ

前回Twitterとお題箱の開設したところ早速反応していただけて。ありがとうございます!皆様が「Twitter楽しい」って言う意味が分かりました、が、そういうベクトルの楽しいだとは思いませんでした……笑 いやあでも「いいぞもっとやれ!」って感じです。なんか最近腹筋が鍛えられた気がします。次回の青汁オフには是非わたしも生身で参加させて下さい!(あるのか…?)(と思ったけどありそう)(すごい)(東名阪オフ会ツアーはやばい)(言い出したの誰だよ)(わたしだった)(最近人生楽しくて仕方ない)(サンキューツイッターランド!)


 

お題箱の方にも有難いことにお題をいただきました!わーい!ありがとうございます!!

こんにちわ。いつもブログ更新、楽しみにしています。
うりさんは別の界隈に複数の推しさんがいるようですが、複数の方を推していて、大変だなと思うことや、逆にここは良い!ということなどはありますか?
ただでさえ推し事は推し1人でもものすごく大変なのに、複数人、しかも全く別の界隈に推しさんがいらっしゃるということは、きっと単推し(という言葉が適切なのか微妙なのですが…)にはわからない苦労などもあるのではないかと思い、質問させて頂きます。
もしよかったらご回答いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

お題 こんにちわ。いつもブログ更新、楽し...

いつもブログ更新、楽しみにしています。」…!!? あまりにも嬉しすぎて、もしかしてわたし酔った勢いで自作自演でもしたか???と「自分で自分に送ったお題一覧」を慌てて確認したけどわたしじゃなかったみたいです。お題箱開設した当初色々いじりながら「いやこの機能要らねえだろ…自演乙じゃん…」って思ってたんですけど、なるほどこれこういう時の確認に使うんですね。わたしレベルの酒クズなら酔ったレベルで何やらかしてもおかしくないもんなあ…

って、本題はそこではなくて。推しが複数、しかも別の界隈にいることについて。

確かにグループ内の皆様は、推しはひとり、もしくは複数いたとしても全く同じ界隈や近い界隈(俳優と声優*1など)の方を推しているケースが多いな、という印象を受けます。対してわたしの推しくんたちは、Kくんは俳優で、Yくんはダンスボーカルグループのメンバー。でも2人を推す前は(元)バンドマンのSくんだけを単推ししてたので、単推し/複数推し、どちらの良し悪しもわかっているつもり。推しが複数いると良いこともたくさんあるけれど、悪いこともやっぱりたくさんあります。

DDだと思われる

ブログやTwitterなんかで「わたしはDDだ」と発言しているけれど、実際のところDDというつもりはなくて、本人的には「本気をたくさん持っているだけ」という気持ちなんです。推しくんたちには出来る限り平等に時間もお金も惜しみなくかけたい。そう、惜しみなく。ここ重要。テスト出ます。(何の?)

推しくんたちの仕事の量に違いはあり推し事する機会の差があるのは仕方ないにしろ、例えば「Kくんの舞台全通したいからYくんの最新シングル積むのやめる」とか、片方の為にもう片方を犠牲にすることは絶対にしたくありませんし、そこに差は出したくないって常日頃思ってやってます。ただそこをいちいち説明するのも面倒だし、相手からしたら厄介だろうし、各界隈に通ずるところなんてぱっと見無さ気ですし*2、「DD(誰でも大好き)」ではないけれど複数推しであることは間違いないから、自分からDDって言ってしまうこともあるってだけで。だって説明が一言で済んで楽なんですよねえ。なのでよくいるbio欄に「推しくんたち♡」ってイケメンの名前並べただけみたいな茶の間KSDDとは一緒にしないで欲しいです!!!(ブチギレ)

それでもやっぱり強火な単推しの方達から見たら相容れない存在だろうなあって思います。実際わたしもSくん推してる時にどのバンドマンにも良い顔するやつは全員干されろって思ってた節は否定できないですし。うーん、でももう仕方ないと思うんで、理解出来ないなら放っといてくれ!ごめんなDDで!わたしも気にしないからあんたも気にすんな!はい解散!!!!! って気持ちです。まあ実際こんなこと言えないんですけどね!小心者!

 

現場が被る

でもこれはもう複数推しという道を選択した以上避けては通らないことなので、もう出来る限りすぱっと片方を諦める術を身に付けました。上手いこと調整してどちらも納得できるだけの本数現場に入るようにすれば、多少の被りは許せるようになってきた。あと案外頑張ったら梯子できることって多いんだなって気付いてからは割と無敵。なのでわたし個人的にはここにデメリットはあんまり感じないかも。というか、同じ時間に別々の場所で推しくんたちが同時に輝いてるのすごくない!!?って思っちゃうポジティブおたく!いえーい!推しくんのお陰で人生すっごく楽しいな!!!

なのでここからは愚痴になります。複数推しで現場被った時に「○○くんと××くんの現場被っちゃった…選べない…!」とかってわざわざSNSに書くおたく、控えめに言って降りて欲しい。そんなの複数推しの宿命で最初からわかりきってたことなのにその程度で嘆くなよ!覚悟が足りねえんだよ!しっかり腹括ってから推しくん全員を推せ!推しくん全員を養えないなら最初から推すんじゃねえ!!!!!もっと言うとそれをわざわざ推しくん本人に伝えちゃうクソおたくは最早地獄へ堕ちろ!!!!!!

 

幸せが2倍

はい、ここでメリット登場です。もうこれは本当に、複数推しの特権だと思います。例えば片方が稽古期間やらで表に出ない場合。これ通常だったらモチベ下がって生きる気力失くして病むパターンですが(厄介おた)、でもそんな時も複数推しなら他の推しくんの現場に行けば一瞬ではっぴー。仕事が終わってしまっても次の推しくんの現場が近かったりするとロスになりづらいからはっぴーはっぴー。ただし今現在のわたしのようにどちらも現場がない場合はお察し案件です。そっとしといてください。

というか、単純に好きな人がたくさんいるってしあわせでものすごく良いことだと思うんですよね。人間関係は量より質だとは思うけど、質が伴ってるなら量があったって良くない?

 

交通費がかからない

先にも述べたように、案外梯子とかって簡単にできちゃうんですよ。例えば夜行で東京行って、マチネ入って、ライブ行って、夜行で帰る。現場は2箇所も入ったのにかかったのは往復1回分の交通費だけ。これがマチネオンリーもしくはライブオンリーだった場合と変わらないのに、現場には2箇所も入れちゃうんです。すごくない?魔法みたーい!わーい!あとこれが2daysだった場合宿泊費も1日分で4箇所入れることになる。すごーい!!!ぱちぱちー!

 

ダイマがしやすい

これ最近気付いたんですけど、俳優界隈の人はダンスボーカルに馴染みがないから物珍しがって話を聞いてくれるし、ダンスボーカル界隈も面白いなって興味持ってくれるんです。わたしは同担拒否ではなくスタンス拒否*3で、でもそれをいちいち説明するのが面倒なので形式上同担拒否ということにしているのですが、もうどういった応援スタンスの人なのかっていうのがわかった状態で興味持ってくれるので、それでハマってくれたら気の合う仲間ができて万々歳だし、同担でも全然おっけー!いえーい!って感じです。まあそんな存在まだ出来てないんですけどね!!!でも追々出来たらいいなあ。やっぱりぼっちはつらいです。ぶっちゃけ複数推しよりこっちのほうがつらぴよ。。。

 

人生楽しい

単純に考えて、推しくんが2人いたらそれだけ楽しいこともいっぱいあるんですよ?平々凡々な日常の週末に楽しいことが待っている確率が高いってことですよ?最高じゃないです???

真面目な話をすると、わたし本当にSくんがステージ降りたことを一時期ものすごく引き摺ってて、だけどYくんとKくんのお陰で最近やっと立ち直れたので、ふたりには心底感謝しています。これ別に複数推しの利点でも欠点でもなんでもないし単推しでも変わらなかったかもしれないけど、でもわたし自身はこのふたりじゃなかったら駄目だと思ってるんです。どちらか片方だけだったとしても。どん底まで落ちかけた人生を救ってくれたのは、YくんとKくんでした。心の底から、ありがとう。大好きです。

 

 

こんなもんですかね?正直いまツイッターランドで偉いbotしながら書いてるからテンションが迷子でこれでいいのかよくわかんないんですけど、まあいっか!ここまでエントリ書いたわたしえらーい!(セルフ偉い)

お題はまだまだ受付中ですので、もし何かあればお気軽にどうぞ!

うりさんのお題箱

 

 

 

*1:俳優と声優を近い界隈と括ることについては賛否両論あるかと思いますが、広義的に2.5次元を生きている、また別の人物を演じることなど、その方法は違えど通ずるところはあるかと思いますので、当エントリ内ではこのように表現させていただきます。

*2:でも実は全部繋がっていて、俳優が好きだったからダンスボーカルに出会い、ダンスボーカルが好きだったからバンドに出会ったんですよね。面白いことに。ここら辺のエピソードも身バレしない纏め方を思い付いたらいつかエントリ書きたいです。

*3:特定の応援方法が駄目ってタイプの拒否。先に書いたbioにイケメンの名前並べるのもそれです。詳しくは改めてエントリ書きたいなあ。

近況報告とTwitter報告

現場がねえ(大の字)

YくんもKくんも絶賛非稼働中で現場がありません。それでもYくんはツアー、Kくんは次の舞台に向けて密かに作業中ではあるみたいで、そちらに力を入れてしまえば今現在の現場がないのも致し方ないことだというのはわかってるんです。次の仕事を成功させる為にも、今は準備に時間掛けて欲しいというのも間違いなく本心です、が、それでも現場がないと寂しいもんは寂しいんだよー!おたくはいつだってわがままだ!ごめんな推しくん!

現場がないので日々の生活にハリがありません。枯渇してる。そしてブログに書くようなことも取り立てて思い当たらなかったので、今回はYくんとKくんの次回のお仕事について考えてみようかと思います。こうやってモチベを上げるくらいしか思い付かなかった。

 

 

まずKくん。復帰してからというものほぼ立て続けに舞台のお仕事が決まっていて、嬉しい反面ブランクある俳優にここまで仕事が回ってくることは不思議だったし、あと体力面での心配もあったのですが、前回出演作終わってからそれがぱったりと途絶えて。それはそれで、というかそれが一番大問題でものすっごく心配して大騒ぎしたのですが、割とすぐに次回作が解禁されました。良かった…

で。先日そのビジュアルが解禁されまして。も〜〜〜沸きました。沸きまくりました。

元々Kくんは古風というか、あまり現代人っぽい感覚を持ち合わせていなくて、“格好付ける”ようなことが苦手なんです。俳優さんなのに。お芝居をしている間は大丈夫みたいだけれど、例えば雑誌の撮影とか、役ではなく自分自身として格好付けなければならないのが苦手みたいで。自撮りなんてものもほとんどしません。けれど復帰とほぼ同時にTwitterを始めてしまったが故に撮らない訳にはいかなくなってしまい、たまに自撮りが上がるんですけど*1、照れなのかなんなのか全部オラついてるんですよね。え、かわいい。(心の声) 以前は黒髪で爽やか系統だったのに復帰後は金髪にしたのもあって、余計にオラついて見える。

それで、今回演じるのが極悪人?のようなので、もうね、なんつーか、いつも照れ隠しでやってるオラつきを、ちゃんとメイクして、ちゃんとセットに座って、ちゃんと照明入れて、ちゃんとカメラマンさんが撮って、ちゃんとレタッチしてみましたー!って感じで、これは沸かない訳がなかった。最高です。ありがとうございます。最高です!!!

 

そうそう、Kくんは以前正義のヒーローをしてたんですけど、今回共演者の中に一緒に平和を守っていた盟友さんと、剣を交え憎しみ合った敵手さんがいるんですよ。でも今回の舞台ではみーんなまとめて悪人っぽくて。対峙する可能性もあるけど。なんだろなあ、なんかちょっと、ヒーローの頃と同じ仲間である役者さんの、全く違う一面が観れるというのは余計にワクワクしますね。作品の混同をしているつもりではないのだけれど、この感覚なんて言ったらいいのかなあ… あの作品は当時二次元にしか興味のなかった厨二病真っ盛りなわたしを三次元へと回帰させてくれた作品なので、思い入れもひとしおなんですよね。だからある種、最近よく見かける作品の同窓会のような感覚があるのかもしれない。

舞台は年明けからなので、まだまだ空いてしまうのですが、もう既に楽しみでモチベ上がりまくりです。はー、早く2018年にならないかなー!

 

 

続いてYくん。

ツアー初日のチケットが取れず東京大神宮へ神頼みしてきた件ですが、その後同日に好きなバンドとアイドルちゃんの対バンが決まってしまい、迷いに迷った結果そちらへ行くことにしました。神頼みした意味…

初日だし、イヴだし、日曜日だし、メンバーのひとりが誕生日で、こんな機会もう二度と無いかもしれないとは思ったんですが、よくよく考えたら次の日のグループ結成記念日は普通にチケット取れてるんですよね。初日ではないけれどクリスマスであることには変わらないどころかむしろ当日だし、メンバーのひとりが誕生日ならYくん推しのわたしじゃなくてそのメンバーのことを好きな人がその分入った方がいいとも思えたし。何より、Sくんを追ってた頃、本当に何よりも誰よりもSくんのバンドが大切すぎて、正直何もかもを犠牲にしてしまったから、もうあんな推し方は止めようって思ったんです。今回の現場は確かに干すには惜しい現場ではあったけれど、今回ここで無理矢理入っちゃったらまた同じことを繰り返すことになりかねないなと、自分にブレーキをかける意味でも、今回はすっぱり諦めることにしました。だから逆に被ってくれて良かったのかもしれないとも思っています。それにそのアイドルちゃん、Yくんのグループと同じ事務所だから、きっと巡り巡ってYくんにも多少なりとも還元される部分はあるかもしれないし!微々たるもんだろうけど!事務所で出されるコーヒーが若干グレードアップしてくれたら嬉しいな!!!

初日は諦めましたが、翌日や他の箇所については問題なくチケット取れているので、今はとにかく楽しみです。あ、25日は現場に入る前に東京大神宮へお礼参りへ行ってこようと思っています。取れていないし取るのを諦めたというのにお礼参りというのも変な話ですが、お騒がせして申し訳ございませんという意味と、今後ともよろしくお願い致しますという意味を込めて。一応縁結びに効力のあるところだというのにクリスマス当日に行くのもあれだとは思ったけれど、もう今更なんだという気持ちです。

 

それで先日、そのツアーについての追加情報が解禁されたんですけど、なんとYくんが総合演出を手掛けることになったようです!わー!すごい!

事務所の先輩後輩が一堂に会するイベントで全体曲の振り入れを担当したり、以前のツアーでメンバーが演出に携わった箇所では特に拘りを見せたりと、元々そういった類の才能も長けているのではないかと言われ続けていたので、遂に来たか!といった感じです。一体Yくんがどんな演出を手掛け、どんな顔でステージに立つのか、今から楽しみで仕方ありません。

 

 

さてさて。最近グループ内でTwitterを始め、「最近Twitterが楽しい」と書かれてる方が多くいらして。あまりにも楽しそうなので、わたしも便乗して作ってみました。

実は以前匿名でのコメントを受け付けた際にお題箱を作り、その過程としてTwitterアカウントも取得していたのですが、どちらも特に活用せずそのまま放置してたんです。特にTwitterに関しては「壁打ちブログのはずなのに交流を求めるのはどうなんだろう…」とずっと悶々としていたんですけど、最近ほんとに皆様が楽しそうなのでもうなんかそういうのどおおおっっでもよくなりました!!!!

どなたがTwitterされていてどのアカウントで…っていうのをまだちゃんと把握できていないので、後程改めてフォロー参りに伺いたいと思います。逆にフォローいただいた中ではてブロされてることが分かった方はリフォローするつもりです。もちろん。よろしくお願い致します。

そしてこれを機に、前回特に稼働しなかったお題箱も本格的に稼働させていこうと思います。

うりさんのお題箱

いただいたお題についてはブログ内で紹介させていただければと思っていますが、一言記入があれば一部伏せたり内容を掲載しないなどの配慮も致しますので、その際はお気軽にお申し付け下さいませ。

推し事に関することはもちろん、若手俳優さんに関しては所謂出戻りで最近の方をよく分かっていないので、ダイレクトマーケティングなんかもものすっごく有難いです。ちなみに推しくんに関しては、YくんとKくんは名前こそ出してはいないものの別に特定されても全然おっけースタンスなので、Twitterでもお題箱でも特別何かしらの配慮をいただく必要はありません。「Yくんって誰ですか?」とか全然聞いてもらっていいし、ていうかむしろ聞いて下さい。嬉々としてダイマします。「Yくんのグループのナントカくんについて語って欲しいです」とかも号数指定してくれれば喜んで語るし、「もしかしてKくんってナントカさんですか?」的な推し当てクイズの答案も大歓迎です!それから、今まで諸事情によりエントリ内では伏せてたこと(遠征ご飯についてのエントリで名前出さなかった居酒屋とか)についてもDMであれば全部語りますので、もし何かあれば。ただ、Sくんの特定に繋がることだけはオールNGでお願いします…特定も怖いし彼も現在はただの一般人なので…!

以上、Twitterもお題箱も、どちらもよろしくお願い致します!(三つ指)

 

 

 

*1:それでも他の俳優さんに比べると枚数はかーなり少ない

バスのあれこれ

前回のエントリで遠征中のグルメについて書いたのですが、その後夜行バスなどの話も盛り上がり始めたようなので、こちらも便乗させていただきます。

名古屋は本州のほぼ真ん中ということもあり比較的遠征がしやすく、また交通も整っているので、遠征は大抵の場合バス移動になります。でもたまに飛行機使ったり、在来線乗り継いだりするのもわくわくしますね。基本的に遠征ならなんでも大好きです。

 

バスを選ぶ基準

東京や大阪の場合は昼夜どちらもJRのバスを使うことが多いです。値段ももちろんですが、なんかJRなら安心そうじゃんっていう安易な理由で使い始め、特に根拠はなかったのだけれど、ちょっと前の全焼事故の際のニュースを見て「全焼しておきながら負傷者ゼロってすごい…やっぱりJRは安全だ…!」と感激しました。でもその後「いや全焼してる時点でアウトだから」と突っ込まれまして。確かに。燃えたり落ちたりして死者大量に出てしまったようなニュースばかり見てたせいで感覚が麻痺してたかな…。でもそういった事故が定期的に起きてしまっている中で負傷者ゼロはやっぱりすごい話だと思うんです。あとこれは友人の話なんですけど、走行中何かしらのトラブルで運行できなくなった際代替のバスがすぐに来てくれたって聞いて、ますます信頼度強まりました。

価格が安いとか、遅延しないとか、サービスが充実してるっていうのもバスを選ぶ上で大事なポイントだとは思うけど、でも何より一番大切なのは無事に目的地へ辿り着けることだと思うんです。今のところ大きなトラブルに巻き込まれたこともないし、話も聞かないし、渋滞以外で遅延したこともないので、きっとこれからもお世話になります。

逆に避けがちなのは某ピンクのバス。確かにあの座席は魅力的だなあとは思うのですが、結構トラブル多いんですよね…定刻通り出発しないとか、予約のダブルブッキングとか。つい先日も出発時間になっていきなり車両不備が発覚して代替のバスが来るまで2時間閉じ込められた方がいて、ああもう駄目だと思いました。サービスは悪くないけどそういうクレーム案件が自分もその周りも本当に多い。あのシートすごく好きなんだけどなあ…もったいない。

 

地方の場合は取扱会社が少なく選ぶことすらできないことが多いので、とりあえずあるものに乗り込みます。でもこういう場合って乗客少なかったり3列だったりカーテン付いてたりドリンクパックやホットアイマスクのサービスあったりするから有難い。たまにできる贅沢って感じ。

名古屋から見て東京・大阪より遠い場所だと、乗継ぎをすることもあります。仙台行くときはまず夜行で東京行ってから、東京発の昼便で仙台へ向かう。みたいな。最初は面倒そうじゃんって敬遠してたんですけど、長時間座りっぱなしよりは途中でインターバル挟んだ方が体力的にも随分楽だし、夜通し夜行乗って土地勘のない場所で朝方のどこのお店も閉まってる時間帯に降ろされるより、活気のある時間帯に降りられた方が良い。あと案外こっちの方が格安だったりする。

前回のエントリの補足で書いた東京の現場から横浜まで移動して乗るのもそうなんですけど、少しでも工夫してなんとか安く、そしてエクストリームの場合は速く着くようにならないかなって考えるのは割と好きだったりします。長時間バスをそこまで苦痛と思わない体質なので*1、現場に間に合いさえすればその他の条件を優先させることが多いです。

 

 

車内での過ごし方

昼便の場合はずっと音楽聴きつつ、ひたすら副業のイベントの走り込みをしてます。ランイベとか、遠征した期間としてない期間だとランキングにかなり差が出る。あんなまとまった時間って普段なかなか取れないですからね…

休憩時は必ず降りてトイレを済ませてから、売り場を物色します。そして大抵何かしらの食べ物を買って帰って来る。前回のエントリでも遠征中は食べまくってるって書いたけど、移動中から既に食べてます。上り方面の遠州森町で売られてる手作り惣菜パンがどれもクオリティ高くて大好きなんだけど、特にラピュタパンが本当に美味しくて!でも売ってるの数回しか見たことないんだよなあ…また食べたい。

 

夜便の場合はひたすら寝ます。寝まくります。特にエクストリーム出勤になる場合はとにかく寝て寝て寝まくって体力を蓄えます。ここでどれだけ眠れるかで翌日の勤務内容の質が決まります。

最近はそうでもなのですが、Sくんを追い掛けてた頃は、定時退勤からの新幹線に乗って東京の現場へ入り、夜行に乗って帰って出勤し、退勤後名古屋の現場に行って、翌日も出勤して現場…みたいなことを平気でしていたので、夜行と新幹線は貴重な睡眠時間でした。現場の後だと興奮で中々寝付けなかったりするけど、眠れなくてもせめてじっと目を閉じて、それでも駄目だったら推しプレイリストにも挙げた片道4,100円のアコースティックバージョンを小音量で聴いてます。推しの夢を追い掛けている気分。

ちなみに夜行バスとは全然関係ないですが、エクストリーム出勤の際はポカブルが欠かせません。かなり効きます。ぜんっぜん眠くならない。

 

 

車内への持ち物

遠征時の荷物については以前エントリ書いたので(以下参照)、今回は車内に持ち込む荷物について。

 

バスの中に持ち込む荷物はランチトートにまとめて、後はトランクに預けるか網棚に上げます。ちなみにランチトートは好きなブランドのものを使っているので、遠征のモチベーション向上にかなり一役買ってます。

中身はこんな感じ。

・財布
スマホウォークマン
・充電器各種
・ペットボトル飲料
・ポーチその1
・ポーチその2

 

ポーチその1は100均で売ってた歯ブラシを入れる為の細長いポーチ。歯ブラシは入ってないけど。

これではないけどこんな感じのやつ。これはバスとか遠征とか関係なく普段から常に持ち歩いてます。中身は以下の通り。

・チューブタイプのニベアクリーム
・リップクリーム
・目薬
・絆創膏
・折りたたみ櫛
・ヘアゴ

バス車内って乾燥しがちなので、ニベアとリップは本当に重宝します。ニベアに限らずハンドクリームは静電気を除去する効果もあるので、ブランケットを広げる時ハンドクリームを塗り込んだ手で軽くポンポン叩いてから広げるとバチバチならないんです。豆知識。なので、もし座席隣の人が急にブランケット叩き始めても驚かないで下さい。

 

ポーチその2は例に漏れず無印さまの製品です。いつもお世話になっております!商品リンク貼ろうと思って探しても見つからなかった…A5より一回り大きめのもの。中身は以下の通りです。

・ネックピロー
アイマス
遠征グッズのエントリで挙げた無印のネックピローと、お揃いのアイマスク。どちらも専用ポーチ付きでぐちゃぐちゃになりづらい。ちなみに座席に専用枕が付いてるタイプだった場合は、取り外して腰の下に入れてます。めっちゃ楽。

・メガネとメガネケース
メガネケースはぺたんこタイプのもの。嵩張らないので重宝します。寝てる間はメガネをケースにしまって網ポケットの中に入れておきます。

・温熱シート
・ホットアイマス
どちらもめぐリズムのもの。重い荷物を背負って凝った肩を労ったり、体温調節の効かない車内で柔軟に対応したり、眠れない時せめてもの癒しにしたり、結構使い所はたくさんあります。カイロの導入を検討したこともあるけど、寝てる間に落として失くしそうなのと、振ったり揉んだりする時のカサカサ音が気になるかなあとこちらに落ち着きました。

・小包装の使い捨てマスク
乾燥とすっぴん対策。恥ずかしながら寝て起きたらよだれでべったべた…なんてこともあるので、多めに持って行きます。

・鏡
・ヘアクリップ
・化粧落としシート
・小分けにしたオールインワン
メイクは出来る限りバスに乗る前に落とすようにしてますが、時間の都合上それが出来ないことも多々あるので、その時はこれらを使ってささっと落としてささっとケアします。出発後すぐ消灯なんてパターンもよくあるので、出来る限り手早く。

 

ポーチその1と2、メガネケースは網ポケット、その他はトートバッグに入れっぱなしでフックにかけときます。ただでさえ狭い車内なのに足元に置いて余計狭くしたくないので、乗車中使うものだけを厳選した結果こうなりました。

 

 

書いてて気付いたのですが、珍しいことにもう 半月近くバスに乗っていません。東京大神宮行った時に乗ったきり。バスも遠征も大好き芸人なのでなんかちょっと寂しくなってきました。あーバス乗りたい。遠征したいなあ。次の予定が遠い…

 

 

*1:もちろん短いに越したことはないけれど